2017.02.08
   2017.01.10
   2016.11.16


  函館市地球温暖化防止行動に関する市民アンケート調査をUPしました。
「地域と環境を結ぶ」道内の取り組み紹介(2016年)をUPしました。
 HPを開設しました。


 
 2016年、2020年以降の温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が批准されました。世界共通の目標として、温暖化による様々な影響を抑えるために、世界の平均気温の上昇を2℃未満にすること、今世紀後半には温室効果ガスの排出をゼロにすることが決められました。日本は、2030年度に向けて、温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減する目標を掲げています。
 
 温室効果ガスは日々の生活、人や物の移動、企業活動など、あらゆる場面で排出され、地球全体の濃度を少しずつ上げてきました。このHPでは、日々の生活の中での「様々な選択と行動」に温暖化対策の視点からスポットを当て、様々なコンテンツをご紹介します。
 
 
(環境省 COOL CHOICE HP)


 私たちは、朝起きてから夜寝るまでの間に、実に様々な選択と行動を繰り返しながら生活しています。こうした個人や企業の活動の中から排出された温室効果ガスが原因となり温暖化問題は生まれました。  
 
 私たち、そしてこれからの世代が、今と変わらず生活していくには、各自が日々の選択と行動を、各自の責任の中で変えていくことが求められるようになってきました。政府が平成27年度から展開している国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」は、こうした考えの元、国民や事業者がそれぞれの責任の中で、地球の未来を考えた「賢い選択」を呼びかけているもので、様々なアイデアや取り組みを紹介しています。
 
 生活スタイルは、気候、生活環境、各自の経験や個性によって変わり、「選択」と「行動」も違います。このHPを通して、北海道ならではの事例や生活の中での様々な「選択・行動」をご紹介し、各自の生活をみつめていただくきっかけになればと考えています。
 

Contents

 

 

 地域が抱えている課題の解決に向けて、行政、民間、市民団体など様々な主体が多様な取り組みを展開しています。それはいずれも地域の次世代を見つめるもので、その中で「環境」というキーワードは、地域の土台ともいえる重要な要素の一つです。
 
 ここでは、地域と環境を結びつける選択が生み出す可能性を紹介いたします。   

 

         

 

 

 当センター(北海道地球温暖化防止活動推進センター)と函館市が協働し、函館市民に向けて、国民運動「COOL CHOICE」、函館市で実施されている温暖化防止の取り組み「市民ノーマイカーデー」に関するアンケート調査を実施しました。