2017年度

硝子工房が伝える『地域と環境への想い』

 網走川河口のほとり、オホーツク海の目前に佇む硝子工房「流氷硝子館」。
 この工房では、オホーツク海に毎年訪れる流氷をはじめ、この地でしか見られない自然のかたちをモチーフに、「地域とその環境を守る」という想いを込め、硝子工芸品を製作しています・・・
 


 

2017年度

地域の恵みを、地域のために『地産地消給食』

 日本の小麦生産量の約6割を担う北海道の中でも、「パン用小麦」の一大産地として知られているオホーツク。
 オホーツク東部に位置する網走市では、そのパン用小麦をはじめとする地域ならではの恵みを活用し、地域農業や経済の活性化を図るとともに、その恵みを次世代に受け継いでいくことを目的として・・・
 

   

 
 

2016年度

観光を楽しんだら、地域にお返し『グリーンバイク・プラス』

 ニセコ町の産業基盤である観光と環境を結ぶ取り組みの一つ、㈱ニセコリゾート観光協会が運営する電動アシスト付自転車レンタルサービス「グリーンバイク・プラス」。
 電動アシスト付自転車を利用することで、丘陵地が多いニセコ町でも、身体に負担無く、誰でも非常に快適な走りを・・・
 


 

2016年度

新たな観光と地域振興のカタチ『きた北海道エコ・モビリティ』

自転車やカヌー、トレッキングなどの自分の力で進むアクティビティと公共交通などを組み合わせ、ゆっくりと地域の魅力ある資源を味わいながら移動そのものを楽しむ、道北地域が進めている新たな観光のカタチ、『きた北海道エコ・モビリティ』。
 事務局の中川町観光協会は、道北地域が持つ魅力的な・・・
 


 

2016年度

環境づくりをシェアしよう『サイクルシェアリング・のっちゃり』

 江別市では、「江別の顔づくり事業」の一環として、低炭素社会の構築や地域活性化、放置自転車対策を目的に、JR野幌駅周辺地区においてサイクルシェアリング「のっちゃり」を展開しています。
 JR野幌駅と北海道情報大学に設置された専用駐輪ポートを拠点にJR野幌駅から北海道情報大学への・・・
 


 

2016年度

暮らしを皆で支えあう『江別市住宅取得支援事業補助金』

 多世帯で支えあう家族、子育て世帯を応援する「江別市住宅取得支援事業補助金」。2016年度より江別市がはじめたこの補助金は、転出抑制と転入促進を同時に図るため、① 親世帯と子世帯が同居・近居するために住宅取得する方、② 親世帯と子世帯が同居するためにリフォームする方・・・
 


 

2016年度

公共と地域を繋ぐ架け橋『エコバスセンターりくる』

 帯広市は、市民生活の足を維持・確保し、少子高齢化社会に対応するとともに、過度な自動車社会から抜け出し、低炭素社会の実現を図るため、バス利用の促進を主として、より環境負荷の少ない公共交通や自転車などの様々な移動手段(=モビリティ)の利用促進を図る施策・・・
 


 

2016年度

エネルギーを作り、考える『プロジェクトNINOMIYA』

 石狩市を中心に森林や都市部に眠る未利用の木を使って、薪を作り、販売する。NPO法人ezorockが運営し、青年ボランティアが主体となって活動しているこのプロジェクト「NINOMIYA」。自ら手を動かし、薪(エネルギー)作りに参加することで社会人や学生などの・・・