
北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行うために設立された非営利団体です。環境・経済・社会が調和した持続可能な北海道づくりをめざして、人や地域をつなぎ、道内の環境保全活動や環境教育を発展、深化させてゆくことを目的として活動しています。
地域、立場、分野を超えた環境保全活動の推進・支援をはじめ、環境教育、そして地球温暖化防止の取り組み推進を大きな柱として、様々な事業を実施しています。
北海道e-水プロジェクトは、おかげさまで今年10周年を迎えました。 これまで延べ101団体が取り組む、地域の水環境保全活動を支援してきました。 今回のフォーラムは、例年の活動団体発表に加え、この10年をふりかえり、次のステージに向けた 活動をどう創っていくかを考える場とします。 また、特別講演として、近年重要な環境問題となっている海洋プラスチックごみ問題について 九州大学の磯辺教授をお迎えし、私たちがどう取り組んでいくかについて示唆をいただきます。 詳細はこちらをご覧ください。 |
株式会社北洋銀行は、2010年に設立した「ほっくー基金」を通じて、北海道の豊かな自然を次世代につないでいくための活動を応援しています。 2020年度も、北海道の生物多様性保全や希少種保護、生息環境の整備などに取り組む様々な団体への活動資金を助成いたします。 詳細はこちらをご覧ください。 |
特定外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の捕獲・発見情報等の確認・登録に活用いただける市民参加型モニタリング情報共有システム「新セイヨウ情勢」を運用を開始しました。 詳細はこちらをご覧ください。 |
北海道地球温暖化防止活動推進員の活動紹介HPをリニューアルしました。詳細はこちらをご覧ください。 |
公益財団法人北海道環境財団では、独立行政法人国際協力機構(JICA)北海道センターから研修委託を受け、9カ国計9名の研修員を対象に、「気候変動対策のための小規模再生可能エネルギーの活用」をテーマとして研修プログラムを実施しました。 (詳細はこちらをご覧ください)。 |
東日本大震災による被災孤児、被災遺児の未来を、夢を応援するために、岩手県、宮城県、福島県の被災孤児・遺児支援窓口へ約280万円を寄付いたしました。 「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキーム」により2012年度から継続して、約1,330万円の東日本大震災被災地支援(寄付)を行っています。 詳細はこちらからご確認ください。 |
JICA北海道の委託を受けて、研修事業等で活用することを主な目的に、北海道における気候変動対策(再生可能エネルギー分野)の取り組み状況等について調査を実施し、報告書を取りまとめました。調査報告書については下記をご参照ください。 |
北海道環境財団は2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)として、以下の事業について環境省より採択を受けましたので、ここにお知らせいたします。 詳細については 北海道環境財団 補助事業部のホームページよりご確認ください。 |