北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行うために設立された非営利団体です。環境・経済・社会が調和した持続可能な北海道づくりをめざして、人や地域をつなぎ、道内の環境保全活動や環境教育を発展、深化させてゆくことを目的として活動しています。
地域、立場、分野を超えた環境保全活動の推進・支援をはじめ、環境教育、そして地球温暖化防止の取り組み推進を大きな柱として、様々な事業を実施しています。
3.11以来、地震、津波に放射能が加わり、いやが上にも災害の恐ろしさを再認識させられました。石さんは今度の震災前から「天災と人災は同時にやってくる」と言っていました。2000年以上に及ぶ人類の環境史を紐解いていくと、そのような事例が多く見受けられる、と言うのです・・・ |
当財団では『地域の温暖化対策・省エネ分野を中心とする行政受託業務』を担当いただける方、および『広報・情報業務及び総務系事務』を担当いただける職員を募集しています・・・ |
「学校教育における環境教育の充実」等を改正のポイントとする「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(環境教育等促進法)について情報を共有し、その活用方法を参加者の皆さんと一緒に考える意見交換会を開催します。・・・ |
長年にわたって北極を愛し、北極に魅せられてきた世界を代表する研究者である太田昌秀博士(日本地質学会国際賞受賞者)をお招きすることになりました。北極海のアカデミックなお話や、北極海の温暖化がこれからの世界のエネルギー資源の配分や海運にもたらす影響等についてお話いただきますので、ぜひご参加ください・・・ |
北海道環境財団、北海道、北海道コカ・コーラボトリング株式会社(以下、「コカ・コーラ」という。)の三者は、去る3月26日、『北海道e−水プ ロジェクト』の2012年における支援団体を決定する最終選考会を実施いたしました。北海道全域から応募のあった38団体の中から、厳正な審査の 結果、最終的に9団体が選出されました。 |
大丸藤井株式会社では、東北地方に工場を持つ製紙メーカー(日本製紙・三菱製紙・富士フィルム)の"紙"に"カーボンオフセット"の仕組みを取り入れて「震災復興型カーボンオフセット用紙」として提供します。北海道環境財団が運営している「どさんこポート」を通じて、道内企業が創出した国内クレジットの2種類を購入します。
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当財団理事長 辻井達一が、ラムサール湿地保全賞(科学部門)2012を受賞することになりましたので、お知らせいたします。長年の日本および世界の湿地に関する研究やワイズユースへの取り組みが評価され受賞につながったものです。7月にルーマニアで開催されるラムサール条約締約国会議(COP11)において、表彰される予定です。 |
”ワンダ”フルでオンリー”ワン”そして緑(”グリーン”)な釧路湿原。 ワンダグリンダ・プロジェクトは、釧路湿原で行われている自然再生への取組みを もっと知ってもらいたいと考えられた「釧路湿原自然再生普及行動計画」の愛称です。一番大きな湿原「釧路湿原」では2005年から自然再生事業が行われています。地域住民、行政、有識者など多くの人が「釧路湿原自然再生協議会」に参加し、 湿原保全のための方法を話し合いを実施しています。
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