北海道環境未来基金

DESIGNATED DONATION

北海道環境財団では、公益目的事業に使途を指定いただいた寄付金を、「北海道環境未来基金」として管理しています。本基金を活用して、自然環境保全や環境教育、気候変動対策など様々な分野における環境保全活動や、それに取り組み皆様の支援に取り組んでいます。

未来基金によるプロジェクト紹介

PROJECT

こどもたちに地球温暖化のことや日々の暮らしの中でできることを伝える環境教育活動です。
北海道内を対象に、学校や地域の行事などで環境教育プログラムを実施したり、学校の先生や市民団体の方が自らプログラムを実施するために必要な様々なお手伝いをしたりしています。

主な支援者

北海道の水環境保全活動を行う団体を支援する助成制度です。
北海道の豊かな「水」を中心とした自然環境を守るために、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、北海道、当財団が2010年に立ち上げました。2021年度からは、協賛企業も増え企業連携によりプロジェクトを推進しています。

主な支援者

小学生を対象としたSDGsを活用する環境教育事業です。
「学び」「深め」「共有」のステップによる環境教育の展開により、自分の町の良さ(問題点)への気づきや地域貢献への意識の芽生えを促し、将来的に地域を牽引する持続可能な社会のリーダーとなる人材の育成を目指しています。

北海道の自然環境保全に取り組む

北海道の自然環境保全に取り組む

湿地をはじめとする北海道の豊かな自然環境保全に取り組んでいます。
当財団の初代理事長 辻井達一先生の功績を記念して設立した『辻井達一ラムサール湿地基金』や、北海道の生物多様性保全活動や理解促進に取り組む『北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)』にてご寄付を募集しています。

主な支援者

環境情報・交流拠点施設として、「北海道環境サポートセンター」を開設、運営しています。
センターでは、環境保全活動に有用な情報や図書資料、教材、資材の収集、提供を行っている他、環境保全活動に関する相談・コンサルティング、新たな活動や協働事業の提案、団体設立支援、各種マッチング、コーディネート等を行っています。