公益財団法人北海道環境財団

北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行うために設立された非営利団体です。環境・経済・社会が調和した持続可能な北海道づくりをめざして、人や地域をつなぎ、道内の環境保全活動や環境教育を発展、深化させてゆくことを目的として活動しています。

地域、立場、分野を超えた環境保全活動の推進・支援をはじめ、環境教育、そして地球温暖化防止の取り組み推進を大きな柱として、様々な事業を実施しています。

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北海道環境財団からのご案内・お知らせ

 道内各地でセイヨウオオマルハナバチ駆除体験会を開催します!

トマトなどのハウス栽培で受粉作業を省力化するために導入されたヨーロッパ原産の外来種のハチが、日本の自然に影響を与えています。この7月には、石狩、倶知安・黒松内、札幌をフィールドに駆除活動を行います。 (詳細はこちらから)

平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)の採択について

北海道環境財団は平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)として、環境省より採択を受けました。本件につきましては、こちらのホームページよりご確認ください。

【お知らせ】 自然環境保全を担う人材育成セミナーの記録・・・できました!

昨年10月から5回シリーズ2015年10月から5回シリーズで開催した自然環境保全を担う人材育成のためのセミナー『自然環境保全を仕事にしよう!』の要旨をまとめた冊子ができました。…詳細

環境学習等推進拠点の運営状況に関するアンケート調査の結果について

北海道には自然分野を中心に地域の環境学習や環境保全活動の拠点となる施設が多数設置されています。これら環境学習施設等については、データベースの整備等は行われ、個別の施設のケーススタディー等に関する研究も行われていますが、それら運営状況に関する網羅的な調査や課題の把握は行われていませんでした。そこで、道内の環境学習施設等の運営状況や課題を把握することを目的に所要の調査をこのたび実施しました。…詳細

東日本大震災被災地復興支援のために、東北被災3県に約100万円の寄付を行 いました

経済産業省 北海道経済産業局が北海道内のJ−クレジット等を集約・提供する 仕組みとして運営している「どさんこ・ポート(運営受託者:北海道環境財 団)」の取組みを とおして、北海道内のクレジット創出者、クレジット活用者 が協働して、「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキー ム」を通じ、宮 城県、福島県、岩手県の被災地支援のために、2016年3月に約100万円の寄付を行 いました …詳細

家庭からのCO2排出実態等の調査結果(概要)について (胆振、十勝、後志地域)

本年度、当財団では、道内の一部地域の方々に協力を得て、道民の家庭生活におけるCO2排出実態や利用熱源について、調査を行いました。結果概要はこちらをご覧ください。

「鶴居村釧路湿原流域ガイドマップ」発売!

釧路湿原の西側に位置する鶴居村は、世界から人が集まるタン チョウの越冬地として知られますが、そこには湿原と人の暮らしの 接点の歴史や四季折々のドラマがあります。そんな鶴居村の魅力を 紹介するエコツーリズムマップが、釧路湿原自然再生協議会、鶴居村、NPO法人美しい村・鶴居村観光協会の協働事業により完成し、 このほど鶴居村観光協会から発売されました。当財団はこの地図の 企画・取材・制作を担当しています。地図の内容、販売箇所等につ いては、釧路湿原自然再生協議会再生普及行動計画オフィスのWEB サイトをご覧く ださい。…詳細

辻井達一ラムサール湿地基金 のご案内について

辻井先生の遺志を継ぎ、北海道各地の湿地において、ラムサール条約の三つの柱 〜保全・再生、ワイズユース、交流・学習〜 をもとづき活動されるみなさまを支援すべく、この基金を立ち上げました。当面は基金造成のため5年程度の期間を設け、みなさまからのご寄付を募り、その後各地への支援は、助成金の形式で実施する予定です。詳細

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