ホリデイ・トレッキング・クラブ
クラブについて
 
 

北海道地球温暖化防止活動推進員とは?

 
北海道では、道民の皆さんへの地球温暖化の現状やその対策に関する知識の普及並びに地球温暖化対策を推進するために「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、2001年5月に「北海道地球温暖化防止活動推進員制度」を始めました。現在は、北海道知事の委嘱を受けた第12期(2023年度~2024年度)の推進員28名が活動しています。

  • 制度の解説動画
    池田直樹さん(第12期推進員)による解説動画が視聴できます ※2020年9月撮影


推進員の身分など

「ボランティア」として活動していただいています。
 ※公務員の身分を持つものではありません。
 ※ボランティアとしての活動のため、給与等の支給はありません。
 ※北海道からの要請に基づく「派遣活動」(講師としての派遣など)を行っていただく場合には、活動に関する経費の一部として、北海道の規定に基づき謝金と交通費を支給しています。

推進員の任期
委嘱の日から約2年間
  
 ※北海道のホームページもご覧ください。
>> 北海道地球温暖化防止活動推進員制度


推進員はどんなことをするの?

 
推進員は、各地域に根ざした温暖化防止に資する活動を行います。
分類すると、派遣活動と自主活動の2種類があります。
 
派遣活動
派遣要請により、地域で開催される地球温暖化防止に関する会合などに講師として、講演等の活動を行います。
>>派遣依頼の方法についてはこちら
 
自主活動
自主的、積極的に以下の活動を行います。

(1) 活動の実践
自ら日常生活の中で、温暖化防止活動を実践。
(2) 普及啓発
ボランティアとして、住民、団体、事業者等を対象に、身近な地球温暖化対策について地域の実情に応じた啓発や助言、相談への対応などを行い、温暖化に関する知識の普及や活動実践を促進。
 ⇒地域で開催される町内会の会合や会社の研修、団体のセミナー、イベント、学校等の授業などに出向き、地球温暖化の現状や日常生活・事業活動の中で取り組んで欲しい行動とその効果を解説するなど
(3) 活動の支援
地域において温暖化対策活動を行っている住民、団体、事業者等に実践事例に関する情報提供などを行い、活動が活発化するよう支援。
 ⇒地域における地球温暖化防止のための活動や集団で取り組む具体的な行動メニューに関する情報提供など
(4) 地域における組織的活動の育成
地域における温暖化対策に関する取り組みの組織化、組織的活動への積極的な参画への橋渡し、組織的活動の実施状況に関する情報提供などによる各主体の連携の支援など、地域の組織的な取組が活性化するよう支援。
(5) 地域協議会、行政、センター等との連携
行政の施策や北海道地球温暖化防止活動推進センター、地域協議会の行う事業などに積極的に参加、協力。