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 地球温暖化ふせぎ隊は、温暖化防止をテーマとして北海道環境財団が実施する環境教育事業で、身近な生活環境の中での取り組みを広げていくことを目指して、次の事業を行っています。

    ● 温暖化防止をテーマとするプログラム(ゲーム等)の企画・資材制作
    ● 北海道内の学校・施設・各種イベントなどでのプログラムの実施
    ● プログラム資材の貸出、データの提供、使い方講習会などの実施
    ● 温暖化防止をテーマとした学習に係る相談への対応


ふせぎ隊のプログラム

 ふせぎ隊のプログラムは、子どもや親子を対象としていることから、楽しみながら学べるように遊びの要素を多く取り入れ、プログラムへの参加を通して地球温暖化について理解を深めてもらうとともに、「自分達にも出来ることがある」という実感を持ってもらいたいと考えています。
 プログラムは、「家電製品の使い方をみつめる」「食べものから省エネ」「世界中で起こっている温暖化」など、テーマごとにいくつかの種類があり、ボランティアスタッフと共同で制作したゲームを中心に、他団体等が制作したプログラムなども状況に応じて活用しています。

2つのプログラム活用法


・屋台形式
イベントや商業施設で実施する場合など、少人数の参加(対象)者がバラバラと来訪する場所では、お祭りの屋台と同じように、来訪者(参加者)に合わせて随時ゲームを実施しています。

 


・教室形式
 学校の授業や訪問学習の対応、数時間の環境教室などでは、いくつかのゲームをアレンジして組み合わせたり新しい活動を加えながら、45分から2時間30分程のプログラムとして実施しています。

ふせぎ隊が保有する活動(ゲーム)の基本スタイルは、10分程度の短時間のものです。これらを実施場所の状況や、参加者に合わせてアレンジしながら実施しています。

これまでの活動

 2004年に27名のボランティアスタッフ、2名の北海道環境財団職員で活動を開始し、ふせぎ隊の基本プログラムを制作しました。これらのプログラムを活用して、学校の授業やイベント、児童会館、商業施設等、現在、年間で30~40件程の活動を行っています。また、プログラムの貸出や講習会については年間15件程の利用があります。このほか、市町村(行政)が行う環境学習事業を受託し、地球温暖化防止をテーマとする環境教室等を実施しています。