活動内容

平成30年団体活動情報    (※報告があった活動のみ掲載しております。)

◆【北海道七飯高等学校 科学部】活動報告
TOPに戻る↑

【映像】ウシガエル調査@大沼

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、6月23日(土)夜~24日(日)朝に行われた、
「ウシガエル調査@大沼」の映像が届きました。是非ご覧ください!


[日時] 2018年6月23日(土)夜~24日(日)早朝
[場所] 大沼合同遊船裏遊歩道
[主催] 北海道七飯高等学校 科学部




ウシガエル調査@大沼

採択事業「渡島大沼の特定外来生物であるウシガエルの分布拡大の防止及び駆除を目的とした生息調査」の活動「ウシガエル調査@大沼」が行われました。

6月23日夜から24日朝にかけて、北海道七飯高等学校科学部が行う大沼のウシガエル調査に同行してきました。
活動には、顧問の先生と生徒4名(2日目は3名)が参加。
10ヶ所以上の場所に、ウシガエルのオタマジャクシ捕獲のための、2種類の網を設置したほか、日没とともに出てきた成体を捕獲し胃の内容物などを調べます。
ヘッドライトに無数の蚊などが飛び交う中、生徒さんたちは黙々と作業を進めていきます。
この作業は深夜まで続きました。

次の日の早朝、眠い目をこすりながら、今度は仕掛けた網を回収に向かいます。
場所によっては、一つの網に20匹以上のオタマジャクシが入っています。
それを一匹ずつ、大きさや体重、足の有無などを調べていきます。
中には、ウシガエルのオタマジャクシ以外にも掛かってはいけない生物が・・・。

七飯高校科学部では、この作業を毎週行っているそうです。
このあとも、頑張ってください!

[日時] 2018年6月23日(土)夜~24日(日)早朝 ※6月毎週金・土実施
[場所] 大沼合同遊船裏遊歩道
[主催] 北海道七飯高等学校 科学部

~当日の活動写真です~

 
 
 
 





◆【阿寒湖のマリモ保全推進委員会】活動報告
TOPに戻る↑
【映像】マリモ調査隊「第2回 マリモを阿寒湖で育てよう!」

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、6月23日(土)に行われた、
『マリモ調査隊「第2回 マリモを阿寒湖で育てよう!」』の映像が届きました。是非ご覧ください!


[日時] 2018年6月23日(土) 9:00~11:00
[場所] 阿寒湖シュリコマベツ湾
[主催] 阿寒湖のマリモ保全推進委員会




マリモ調査隊@阿寒湖

採択事業「地域一体となったマリモ群生地の復元再生活動」、「マリモ調査隊」の活動が行われました。

「阿寒湖のマリモ保全推進委員会」の尾山さんから、活動の報告をいただきました。
事務局でも6月23日(土)「マリモを阿寒湖で育てよう!」の様子を拝見しました。
子どもたちが作ったマイマリモ、大きく育つといいですね!

==================================================
当会では、昭和初期までマリモが群生していた阿寒湖シュリコマベツ湾において、群生地の再生を目指すべく、
子供たちが作製したマリモ(マイマリモ)の育成試験を開始しました。

●第1回 自分だけのマリモをつくろう!

展示中に破損したマリモの断片を再び丸め、ICチップを埋め込んで標識化した「人工再生マリモ(マイマリモ)」の作製イベントを実施しました。
阿寒湖小学校の児童23名、阿寒湖中学校の生徒2名、保護者6名、計31名が参加しました。
(阿寒湖小学校の全校生徒は67名。約3分の1の子供たちが参加したことになります)
参加者は、マリモの断片を丸めたり、テグスで縛ってまとめる作業などにやや手間取っていましたが、自分が
つくったマリモに「マリーゴールド」「うみちゃん」などの名前をつけると、次第に愛着が湧いてきたようで、
嬉しそうにマリモを見つめる姿が印象的でした。

[日時] 2018年6月14日(木)・18日(月) 16:00~18:00
[場所] 阿寒湖畔エコミュージアムセンター
[主催]  阿寒湖のマリモ保全推進委員会


~当日の活動写真です~

阿寒 阿寒

阿寒

阿寒


●第2回 マリモを阿寒湖で育てよう!

「第1回 自分だけのマリモをつくろう!」で作製した31個のマイマリモを、阿寒湖シュリコマベツ湾で育成栽培する野外活動を実施しました。
23日は、阿寒湖小学校の児童8名が参加しました。
当日は天候に恵まれ、風も無く穏やかな湖面の上をカナディアンカヌーで移動し、湾内の4箇所にマイマリモを係留しました。
子供たちの多くはカナディアンカヌーに乗った経験が無く、当初は少し不安そうな表情を顔に浮かべていましたが、操作に慣れてくると、沖に出たり河口に入ったり、自由に動き回っていました。
閉会の際には、「とても楽しかった」と言う言葉が多く聞かれました。

シュリコマベツ湾に係留したマリモは、10月に引き上げ、子供たちに大きさや重さの変化を記録してもらう予定です。
どれだけ大きく育つのか、私たちも楽しみにしています。
引き続き当会の活動を見守って頂けると幸いです。

[日時] 2018年6月23日(土) 9:00~11:00
[場所] 阿寒湖シュリコマベツ湾
[主催] 阿寒湖のマリモ保全推進委員会


~当日の活動写真です~

阿寒 阿寒

阿寒  阿寒

阿寒




◆【一般財団法人天売島おらが島活性化会議】活動報告
TOPに戻る↑
混み合った森の間伐及び馬搬による集材@天売

採択事業「自然環境と野鳥と人が共生するための環境学習事業」の最初の活動、
「混み合った森の間伐及び馬搬による集材」が行われました。

天売島の森は、一度失われましたが、沢山の人たちが苦労して再生した大切な島の水の源です。
現在、木が込み合い間伐が必要な時期になりましたので、間伐に取り組んでいます。
作業中は天売中学校の先生、生徒も作業に係わり天売の森の歴史や森と海の繋がり、なぜ間伐が必要か、
除伐材をこれからどのように活用していくか等を学ぶ時間もありました。
除伐材は、来年、天売のキャンプ場の洗い場の建築材として、有効活用する予定です。

次回は今回の作業をからめた、森~海~人~鳥の循環セミナー開催を予定しています。

[日時] 2018年5月3日(木)~6日(日)
[場所] 天売島
[主催] 一般社団法人天売島おらが島活性化会議

~当日の活動写真です~

天売 天売
天売 天売
天売 天売

天売




 

◆平成29年の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成28年の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成27年の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成26年の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成26年「5周年記念特別活動助成」の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成25年の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成24年の団体活動情報はこちらです。

 

◆平成23年の団体活動情報はこちらです。

 

平成22年の活動情報は、HP開設前の活動だった為、 団体一覧の事業概要よりご確認ください。
http://www.heco-spc.or.jp/emizu/contents/contents02_h22.html

このページの先頭へ