活動内容

平成29年団体活動情報    (※報告があった活動のみ掲載しております。)

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【NEW】
【江別】 世田谷湿地探索会

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、7月17日に行われた「世田谷湿地探索会」のビデオが届きました!



[日時] 2017年7月17日(月・祝)
[場所] 江別市角山地区 世田谷湿原
[主催] 石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク





【江別】 世田谷湿地探索会

江別市角山地区の世田谷湿地はかつて7万ヘクタールの威容を誇った石狩大湿原の面影を今に伝える湿原です。
ほとんど世間に知られておらず保護活動や研究も進んでいない"幻の湿原"を専門家のご指導のもとで見学してきました!


[日時] 2017年7月17日(月・祝)
[場所] 江別市角山地区 世田谷湿原
[主催] 石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク


~当日の活動写真です~

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当日は、NHKの取材が入りました!





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【NEW】
【北見】 水ミーティング

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、7月16日に行われた「水ミーティング」のビデオが届きました!



[日時] 2017年7月16日(日)10:30~15:30
[場所] 北見市立図書館多目的視聴覚室
[主催] 北海道北見北斗高等学校・北海道北見北斗高等学校サイエンスクラブGAP・北海道北見北斗高等学校SSHアクションチーム





【北見】 『水ミーティング』グローカルアクションプロジェクト(GAP)宣言

2017年7月16日(日)に行われた「水ミーティング」で発表されたグローバルアクションプロジェクト(GAP)宣言を掲載いたします。


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まずこの場をお借りして、私たちグローカルアクションプロジェクトはたくさんの人々に支えられて、このような水ミーティングを開催することができました。 心より感謝申し上げます。
人は水がないと生きられません。
今、世界では、水資源の枯渇により、また、水を浄化する設備が整っておらず、死にゆく人々がいます。生活できない人がいます。
私たちは毎日のどの渇きを我慢することなくきれいな水で、皿を洗い、車を洗い、体を洗い、水を浴びながら生きています。
けれど、その水を、水の少ない地域へ持っていくことは困難です。運ぶのに多額のお金が必要であり、多量の水を運ぶことは現実的ではないからです。
私たちが一回お風呂に入るのを我慢すると十人分の一日の生活水をまかなえるけれど、それはただの空論です。実際には、何にも変わらない。十人の苦しみを和らげることにはならない。
では、私たちはどうしたらよいのでしょうか。すごく考えました。
グローカルアクションプロジェクトが発足したのは2015年ですが、発足時からずっと考えていました。そして、一つの提案として水ミーティングを開催しました。
私たちの蛇口から出てくる水は、どこを、どのようにしてここまで来て、そしてどこへ流れてゆくのでしょうか。最も身近にある水をまずは知らなければなりません。
北見市を流れる常呂川。蛇口をひねって水を飲むことで常呂川は私の体を流れます。私だけでない、ウグイやヤマメ、柏の木、その他の生き物の体をも流れます。
北見市の生きるものの生命を支える常呂川、その常呂川に大きく貢献している方の講演を聞くことで、水を大切にしようという気持ちが芽生えると思います。身近に感じることができると思います。
また、今、世界ではどのようなことが起こっているのでしょうか。ローカルな地域にいるとわからないです。けれど、実際にザンビアや海へ行き、活動している方の話を聞くことができ、新たな発見、驚き、客観的に見る力がつくと思います。
世界に目を向け、地元ここオホーツクで活動する、つまり、グローバルな視点をもち、ローカルで活動するグローカルアクションプロジェクトをここに宣言します。

平成29年7月16日
北海道北見北斗高等学校サイエンスクラブ
グローカルアクションプロジェクト リーダー 佐々木紅映

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【北見】 水ミーティング

常呂川流域で水に関する活動を行っている小学校、高校、大学、企業、北見市の方々が水に関する発表を行いました。
さらに!
ザンビアで青年育成に関わった元青年海外協力隊の先生から、ザンビアと水のお話を聞き、川から出たごみがどのような問題を引き起こしているのかを海ゴミの専門家からお話をしていただきました。


[日時] 2017年7月16日(日)
[場所] 北見市立図書館多目的視聴覚室
[主催] 北海道北見北斗高等学校・北海道北見北斗高等学校サイエンスクラブGAP・北海道北見北斗高等学校SSHアクションチーム


~当日の活動写真です~

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【鶴居】 KODOMOラムサールin鶴居村

KODOMOラムサールin鶴居村では、参加者同士が交流しながら、鶴居村内でさまざまな体験学習をし、鶴居村のたくさんの魅力"宝物"を見つけます。それらの"宝物"について、みんなで話し合い、参加したみんなが「これだけは絶対に残してほしい」という宝物を決めて"鶴居村のお宝ポスター"を完成させます。完成したポスターは鶴居村長が受け取り、これからの鶴居村の自然を守る取り組みへとつなげていきます。


[日時] 2017年8月4日(金)~6日(日)
[場所] 北海道阿寒郡鶴居村、釧路湿原
[主催] KODOMOラムサールin鶴居村実行委員会


~当日の活動写真です~

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【釧路】 川たんけん活動

釧路川の支流の川沿いや川の中を源流部に向かって歩き、水の湧きだし口まで 散策しながら、自然観察をしました。湧きだし口には粘土層があり、みんなで粘土の採取をしました。後日、その粘土を使って陶芸体験をしようと思っております。その他、エゾアカガエルを観察したり源流部の斜面をよじ登ったりと楽しく活動できました。


[日時] 2017年5月28日(日)13:30~15:30
[場所] 釧路川水系雪裡(せつり)川の支流
[対象] 村内の小学5年生から中学生まで
[参加者] 11名
[主催] KODOMOラムサールin鶴居村実行委員会


こちらのブログもご覧ください⇒ 「タンコミ&パラシア通信」


~当日の活動写真です~

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◆【札幌市立北辰中学校科学部】実施イベントのお知らせ  TOPに戻る↑


【銭函】 砂の採取・観察

【関係者のみで実施】
銭函海岸にて、有孔虫の繁殖期にあわせ、砂の採取、溶存酵素、水温、pHなどの測定を行いました。その後、理科室にて砂の乾燥・調査を行いました。


[日時] 2017年7月8日(土)
[場所] 銭函海岸
[主催] 札幌市立北辰中学校科学部


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◆【UWクリーンレイク洞爺湖】実施イベントのお知らせ  TOPに戻る↑


【洞爺湖】 のぞいていよう!さわって知ろう!水の中の外来種

のぞいみてる!水中ドローンでウチダザリガニ観察
洞爺湖には特定外来生物のウチダザリガニが生息しているって知っていましたか?水の中をのぞいてみて、ウチダザリガニを観察してみましょう!

さわって知る!北海道のカエルたち
北海道には何種類のカエルがいるか知っていますか?どんなカエルで、どんな鳴き声なのか、さわってみながら学びましょう!


[日時] 2017年6月30日(金)
[場所] 洞爺湖ビジターセンター
[主催] UWクリーンレイク洞爺湖・北海道外来カエル対策ネットワーク


~当日の活動動画です~





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【武利川上流】 水生昆虫採取

武利川上流で水生昆虫の採取を行いました。昨年の大雨の影響もあり川の形も変わっていましたが、子供たちは元気に捕獲用の網を持ち29名で63匹の水生昆虫を捕獲しました。捕獲後標本作りに向け取りあえずアルコール漬けにして8・9月の作成に向け保存します。


[日時] 2017年6月10日(土)
[場所] 武利川上流
[参加者] 29名
[主催] NPO法人丸瀬布昆虫同好会


~当日の活動写真です~

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【ニセコ】 オビラメの会「採卵」

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、5月20日に行われたオビラメの採卵会のビデオが届きました!



[日時] 2017年5月20日(土)10:00~12:00
[場所] ニセコ町有島記念館そば・イトウ飼育池(有島ポンド)
[主催] 尻別川の未来を考えるオビラメの会
[協力] ニセコ町




【ニセコ】 オビラメの会「見守り」

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、5月2日に行われたオビラメの見守り時のビデオが届きました!



[日時] 2017年5月2日(火)
[場所] ニセコ町尻別川支流
[主催] 尻別川の未来を考えるオビラメの会




【ニセコ】 キミは尻別イトウを見たか?イトウ人工採卵見学会@有島ポンド

「キミは尻別イトウを見たか。」 尻別川をゆうゆうと泳ぐ巨大魚、イトウ。 そのイトウにいま、絶滅の危機が迫っています。市民グループ「オビラメの会」が、 尻別イトウの子孫を残すための人工採卵を試みました。


[日時] 2017年5月20日(土)10:00~12:00
[場所] ニセコ町有島記念館そば・イトウ飼育池(有島ポンド)
[主催] 尻別川の未来を考えるオビラメの会
[協力] ニセコ町


~当日の活動写真です~

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平成22年の活動情報は、HP開設前の活動だった為、 団体一覧の事業概要よりご確認ください。
http://www.heco-spc.or.jp/emizu/contents/contents02_h22.html

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