活動内容

平成30年団体活動情報    (※報告があった活動のみ掲載しております。)


◆【宮島沼の会】活動報告
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【映像】マガレンジャー活動「いしかりUMIBEキッズクラブとの交流」@宮島沼

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、8月18日(土)に行われた、
「マガレンジャー活動『いしかりUMIBEキッズクラブとの交流』@宮島沼」の映像が届きました。
是非ご覧ください!




[日時] 2018年8月18日(土)10:00~15:00
[場所] 石狩海岸(厚田、望来)
[主催] 宮島沼の会




マガレンジャー活動「カントリーフェス出展」@宮島沼

採択事業「自然戦隊マガレンジャーの活動支援」の活動、
「カントリーフェス出展」が行われました。

地域の農業祭「カントリーフェス」に、ヨシ紙づくりとヨシ紙販売のブースを出展しました。
参加したのは、マガレンジャー17名(小学3年~高校3年)、
いしかりUMIBEキッズクラブ9名(小学1年~小学6年)、
手稲さと川探検隊4名(小学生)の子どもたちです。

宮島沼の水質悪化をどうしたら解決できるか考えたマガレンジャーは、
沼の栄養分を吸収して成長するヨシに着目し、ヨシ紙づくりに取り組んできました。
ヨシが枯れて再び沼に倒れる前に刈り取り、ヨシパルプをつくります。
パルプをすいてできたものがヨシ紙です。
ヨシ紙づくりやヨシはがきを販売することで、多くの人々に沼の水質について知ってもらい、
水質の浄化に役立てようという考えです。

今年は、前回の活動で交流したいしかりUMIBEキッズクラブの子どもたちと、
札幌で活動する手稲さと川探検隊の子どもたちも一緒にヨシ紙づくりや販売体験をおこないました。
先週8月18日の交流事業からすっかり仲良くなった子どもたちもいました。
ブースにはお客様が途切れず、用意していたヨシ紙は完売。
体験用のヨシパルプもすべて使い切ってしまうほど、大盛況でした。

ヨシ紙の販売で得た売上を自分たちの活動資金にしたり、
マガレンジャーの活動を広く知ってもらうことで、宮島沼に水質に興味を持ってもらい、
新しい隊員の確保にもつながると信じています。

これからもヨシ紙をつくり続け、外部への発信を積極的に行う予定です。

[日時] 2018年8月26日(日)10:00~15:00
[場所] 宮島沼水鳥・湿地センター
[主催] 宮島沼の会

~当日の活動写真です~

宮島沼 宮島沼
宮島沼 宮島沼
宮島沼 




マガレンジャー活動「いしかりUMIBEキッズクラブとの交流」@宮島沼

採択事業「自然戦隊マガレンジャーの活動支援」の活動、
「いしかりUMIBEキッズクラブとの交流」が行われました。

厚田望来海岸にて、天然ガスと石油の採取、化石探しを行ないました。
参加人数は、マガレンジャー11名(小学3年~中学3年)、キッズ14名(小学1年~小学6年)です。

厚田油田に着くと、ここ数日雨が降り続いていたせいで、大きな水たまりがあちこちにありました。
油で覆われている地面には水が染み込みにくいのでしょうか。
油田跡にはたっぷり水が溜まっていました。
油が浮く水の中に小瓶を沈めて、ボコボコ湧く天然ガスを採取しました。
午後は海岸で化石探し、細かい縞模様の入った崖の下で化石の入った石を調べてまわりました。
石を軽く叩くと簡単に割れ、中から二枚貝の化石が出てきました。
参加した全員が化石を手にすることができました。
最後は海辺で生きもの探し。
ヤドカリを50匹以上つかまえたマガレン隊員がキッズに採り方を伝授したり、
魚をつかまえたキッズがマガレンに魚の潜む場所を教えたりしました。
少しずつでしたが交流の目的は果たせたようです。

マガレンが活動する宮島沼のすぐ近くを流れる石狩川。
石狩川が海にたどりつく石狩浜で活動するキッズ。
まるでひとつの川が子どもたちをつないでるように思えます。
これからも仲良く楽しく行き来したいものです。

[日時] 2018年8月18日(土)10:00~15:00
[場所] 石狩海岸(厚田、望来)
[主催] 宮島沼の会

[講師] 志賀健司さん(いしかり砂丘の風資料館学芸員)
[担当] 石山優子さん(いしかり海辺ファンクラブ理事長)
[協力] いしかり海辺ファンクラブ、いしかりUMIBEキッズクラブ保護者

~当日の活動写真です~

宮島沼 宮島沼
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マガレンジャー活動「田んぼ・沼の生きもの調査」@宮島沼

採択事業「自然戦隊マガレンジャーの活動支援」の活動「田んぼと沼の生きもの探し」が行われました。

マガレンジャー夏キャンプの最終日8月2日(木)に、
宮島沼とその隣のふゆみずたんぼで生きもの探しを行いました。

それぞれ沼と田んぼに分かれ、沼チームはボートに乗り、
田んぼチームは水路や畦などで生きものを探しました。
田んぼチームは、初めのうちは水路をのぞいても、
なかなか生きものの姿を見つけることができませんでしたが、
慣れてくるとドジョウやカエルなどを次々に捕まえることができました。

館内に戻ると、捕まえた生きものを観察しました。
今回新しく買った実体顕微鏡をのぞくと、
モノアラガイの卵や、ミジンコ、小さな魚の体のつくりがよくわかりました。
初めて顕微鏡を扱う隊員には、年上の隊員が使い方を教えていましたが、
みんなすぐに使いこなしていました。

身近な生きものを捕まえて観察することで、その場所の生物相を理解する手助けになるだけでなく、
遊びの中での生きもの探しが楽しい思い出として残れば、
将来彼らが大人になったときに保全へと目を向けるきっかけにもなることでしょう。
今回は時間が足りず、観察だけで終わってしまいましたが、次回は同定まで行う予定です。

[日時] 2018年8月2日(木)9:30~11:30
[場所] 宮島沼、ふゆみずたんぼの水路・畦
[主催] 宮島沼の会

~当日の活動写真です~

宮島沼 宮島沼
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マガレンジャー活動「米粉料理づくり」@宮島沼

採択事業「自然戦隊マガレンジャーの活動支援」の活動「米粉料理づくり」が行われました。

マガレンジャー夏キャンプの最終日8月2日(木)に「米粉料理づくり」として、
宮島沼水鳥・湿地センターの向かいにある石窯で米粉ピザを焼きました。

マガレンジャーは、宮島沼とマガンを愛する正義のヒーロー。
マガンが起こす小麦食害にとても心を痛めています。
マガンによる小麦食害は、近年のマガン飛来数の増加と水田から小麦畑への転作により、
マガンがエサとする落ちモミが不足するため起こるとされています。
そこで、マガレンジャーは、自分たちにもできる対策として、お米をたくさん食べることがお米農家を助け、
水田の減少を防ぎ、マガンが食べる落ちモミを増やすことにつながると考え、
米粉を使った料理をつくり食べることを活動に組み入れています。
ピザの生地は、センターのすぐとなりにある「ふゆみずたんぼ」で収穫したお米を挽いた米粉と、
強力粉でつくりました。

今回のキャンプに参加したのは、小学3年生から中学3年生までの11名。
テーブルやイスを野外に運んだり、館内でピザのトッピングを切ったり、
すべて子どもたちが分担しておこないます。
年上の隊員が年下の隊員に、手順や方法を教えながらすすめていくのはマガレンジャーの伝統。
石窯の温度が上がりきる頃には、すっかり準備万端。
テフロンシートに生地をのばし、それぞれ好きなように具材やチーズをのせて窯で焼き上げます。
朝からみんなペロリと食べてしまいました。

[日時] 2018年8月2日(木)6:00~8:00
[場所] 宮島沼水鳥・湿地センター、センター正面の薪窯
[主催] 宮島沼の会

~当日の活動写真です~

宮島沼 宮島沼
宮島沼 宮島沼
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◆【羽幌みんなでつくる自然空間協議会】活動報告
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【映像】トンボ・水質調査@羽幌

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、8月29日(木)に行われた、
「トンボ・水質調査@羽幌」の映像が届きました。
是非ご覧ください!




[日時] 2018年8月29日(木) 8:30~13:30
[場所] 羽幌ビオトープ、羽幌町上築地区
[主催] 羽幌みんなでつくる自然空間協議会




トンボ・水質調査@羽幌

採択事業「羽幌ビオトープでの生物多様性評価のための調査」の活動「トンボ・水質調査」が行われました。

調査には、北海道羽幌高等学校の生徒60名が参加し、
東海大学札幌キャンパスの学生、専門家の山崎さんの協力のもと、実施されました。

今回は、羽幌町内の同協議会が管理しているビオトープや森林が近い水田、
大規模な水田の3箇所に分かれて、トンボ層の違いを比較することが目的です。
最初、曇りで気温が低く、トンボが見つけにくい時間帯がありましたが、
日が出て来てからは次々とトンボを捕獲する、高校生の楽しそうな姿が見られました。
昼過ぎまで、ヤゴの調査、トンボの同定作業、水質調査と続きました。

後日、羽幌高校で結果を取りまとめ、協議会により、
11月16日の北海道e-水フォーラムで発表される予定です。

[日時] 2018年8月29日(木) 8:30~13:30
[場所] 羽幌ビオトープ、羽幌町上築地区
[主催] 羽幌みんなでつくる自然空間協議会

~当日の活動写真です~

羽幌 羽幌
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羽幌 羽幌

羽幌





◆【石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク】活動報告
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【映像】篠津湿原探索会@新篠津

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、7月23日(月)に行われた、
「篠津湿原探索会@新篠津」の映像が届きました。是非ご覧ください!




[日時] 2018年7月23日(月) 9:00~12:00
[場所] 篠津湿原
[主催] 石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク




篠津湿原探索会@新篠津

採択事業「石狩川流域湿地環境啓発事業」の活動「篠津湿原探索会」が行われました。

本日、石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク主催の篠津湿原探索会に参加してきました。
天気最高!暑くもなく、よい日となりました。
集合場所にてレクチャーを受けたあと、石狩川流域に残された僅かな貴重な湿原を、
地主さんのご厚意により入らせていただき、どんな植物があるかを探索しながら歩きます。

なんと、同じ今年度の活動団体である、
北海道大学総合博物館昆虫ボランティア水生昆虫グループのメンバーも参加され、
昆虫についても調査されていました。
こちらは、昨年のe-水フォーラムで講演された大原教授からも提言され、
植物だけではなく、昆虫類も一緒に調査した方がよいということで、実現したものです。
主催者側としては、期せずして二団体の活動を一度に拝見する機会に恵まれました!

大部分が農地や宅地などになってしまった石狩川流域湿地も、こうして残っているところもあります。
私たちの世代で絶えることなく、残していきたいですね!

[日時] 2018年7月23日(月) 9:00~12:00
[場所] 篠津湿原
[主催] 石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク

~当日の活動写真です~

石狩川 石狩川
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石狩川 石狩川

石狩川




◆【北海道七飯高等学校 科学部】活動報告
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【映像】ウシガエル調査@大沼

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、6月23日(土)夜~24日(日)朝に行われた、
「ウシガエル調査@大沼」の映像が届きました。是非ご覧ください!


[日時] 2018年6月23日(土)夜~24日(日)早朝
[場所] 大沼合同遊船裏遊歩道
[主催] 北海道七飯高等学校 科学部



ウシガエル調査@大沼

採択事業「渡島大沼の特定外来生物であるウシガエルの分布拡大の防止及び駆除を目的とした生息調査」の活動「ウシガエル調査@大沼」が行われました。

6月23日夜から24日朝にかけて、北海道七飯高等学校科学部が行う大沼のウシガエル調査に同行してきました。
活動には、顧問の先生と生徒4名(2日目は3名)が参加。
10ヶ所以上の場所に、ウシガエルのオタマジャクシ捕獲のための、2種類の網を設置したほか、日没とともに出てきた成体を捕獲し胃の内容物などを調べます。
ヘッドライトに無数の蚊などが飛び交う中、生徒さんたちは黙々と作業を進めていきます。
この作業は深夜まで続きました。

次の日の早朝、眠い目をこすりながら、今度は仕掛けた網を回収に向かいます。
場所によっては、一つの網に20匹以上のオタマジャクシが入っています。
それを一匹ずつ、大きさや体重、足の有無などを調べていきます。
中には、ウシガエルのオタマジャクシ以外にも掛かってはいけない生物が・・・。

七飯高校科学部では、この作業を毎週行っているそうです。
このあとも、頑張ってください!

[日時] 2018年6月23日(土)夜~24日(日)早朝 ※6月毎週金・土実施
[場所] 大沼合同遊船裏遊歩道
[主催] 北海道七飯高等学校 科学部

~当日の活動写真です~

 
 
 
 





◆【阿寒湖のマリモ保全推進委員会】活動報告
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【映像】マリモ調査隊「第2回 マリモを阿寒湖で育てよう!」

北海道コカ・コーラボトリング株式会社さんから、6月23日(土)に行われた、
『マリモ調査隊「第2回 マリモを阿寒湖で育てよう!」』の映像が届きました。是非ご覧ください!


[日時] 2018年6月23日(土) 9:00~11:00
[場所] 阿寒湖シュリコマベツ湾
[主催] 阿寒湖のマリモ保全推進委員会



マリモ調査隊@阿寒湖

採択事業「地域一体となったマリモ群生地の復元再生活動」、「マリモ調査隊」の活動が行われました。

「阿寒湖のマリモ保全推進委員会」の尾山さんから、活動の報告をいただきました。
事務局でも6月23日(土)「マリモを阿寒湖で育てよう!」の様子を拝見しました。
子どもたちが作ったマイマリモ、大きく育つといいですね!

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当会では、昭和初期までマリモが群生していた阿寒湖シュリコマベツ湾において、群生地の再生を目指すべく、
子供たちが作製したマリモ(マイマリモ)の育成試験を開始しました。

●第1回 自分だけのマリモをつくろう!

展示中に破損したマリモの断片を再び丸め、ICチップを埋め込んで標識化した「人工再生マリモ(マイマリモ)」の作製イベントを実施しました。
阿寒湖小学校の児童23名、阿寒湖中学校の生徒2名、保護者6名、計31名が参加しました。
(阿寒湖小学校の全校生徒は67名。約3分の1の子供たちが参加したことになります)
参加者は、マリモの断片を丸めたり、テグスで縛ってまとめる作業などにやや手間取っていましたが、自分が
つくったマリモに「マリーゴールド」「うみちゃん」などの名前をつけると、次第に愛着が湧いてきたようで、
嬉しそうにマリモを見つめる姿が印象的でした。

[日時] 2018年6月14日(木)・18日(月) 16:00~18:00
[場所] 阿寒湖畔エコミュージアムセンター
[主催]  阿寒湖のマリモ保全推進委員会


~当日の活動写真です~

阿寒 阿寒

阿寒

阿寒


●第2回 マリモを阿寒湖で育てよう!

「第1回 自分だけのマリモをつくろう!」で作製した31個のマイマリモを、阿寒湖シュリコマベツ湾で育成栽培する野外活動を実施しました。
23日は、阿寒湖小学校の児童8名が参加しました。
当日は天候に恵まれ、風も無く穏やかな湖面の上をカナディアンカヌーで移動し、湾内の4箇所にマイマリモを係留しました。
子供たちの多くはカナディアンカヌーに乗った経験が無く、当初は少し不安そうな表情を顔に浮かべていましたが、操作に慣れてくると、沖に出たり河口に入ったり、自由に動き回っていました。
閉会の際には、「とても楽しかった」と言う言葉が多く聞かれました。

シュリコマベツ湾に係留したマリモは、10月に引き上げ、子供たちに大きさや重さの変化を記録してもらう予定です。
どれだけ大きく育つのか、私たちも楽しみにしています。
引き続き当会の活動を見守って頂けると幸いです。

[日時] 2018年6月23日(土) 9:00~11:00
[場所] 阿寒湖シュリコマベツ湾
[主催] 阿寒湖のマリモ保全推進委員会


~当日の活動写真です~

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阿寒




◆【一般財団法人天売島おらが島活性化会議】活動報告
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混み合った森の間伐及び馬搬による集材@天売

採択事業「自然環境と野鳥と人が共生するための環境学習事業」の最初の活動、
「混み合った森の間伐及び馬搬による集材」が行われました。

天売島の森は、一度失われましたが、沢山の人たちが苦労して再生した大切な島の水の源です。
現在、木が込み合い間伐が必要な時期になりましたので、間伐に取り組んでいます。
作業中は天売中学校の先生、生徒も作業に係わり天売の森の歴史や森と海の繋がり、なぜ間伐が必要か、
除伐材をこれからどのように活用していくか等を学ぶ時間もありました。
除伐材は、来年、天売のキャンプ場の洗い場の建築材として、有効活用する予定です。

次回は今回の作業をからめた、森~海~人~鳥の循環セミナー開催を予定しています。

[日時] 2018年5月3日(木)~6日(日)
[場所] 天売島
[主催] 一般社団法人天売島おらが島活性化会議

~当日の活動写真です~

天売 天売
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天売 天売

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平成22年の活動情報は、HP開設前の活動だった為、 団体一覧の事業概要よりご確認ください。
http://www.heco-spc.or.jp/emizu/contents/contents02_h22.html

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