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セイヨウオオマルハナバチの駆除

セイヨウ情勢ホームページ

HoBiCCでは、特定外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の防除に取り組む道民ボランティア「セイヨウオオマルハナバチバスターズ」の支援を目的として、市民参加型モニタリング情報共有システム「セイヨウ情勢」を運営しています。(平成28年9月現在 休止中)
「セイヨウ情勢」は、いつ、どこで、どれだけ、どんな状況でセイヨウが捕獲されたのかを、一覧形式や地図形式、グラフ形式などで表示するもので、2006年より東京大学保全生態学研究室が運営してきました。2014年からは、その運営をHoBiCCが引き継いでいます。
セイヨウオオマルハナバチは、在来種との区別もつきやすく、比較的駆除を実践しやすい外来種です。是非「セイヨウオオマルハナバチバスターズ」に登録して防除を実践し、その結果を「セイヨウ情勢」上にて報告して下さい。

 

※2015年5月22日より暫定公開してまいりましたが、サーバー機器が故障したため、2016年9月現在、運用を休止しています。

 

  • セイヨウ情勢 ホームページ(休止中)

※セイヨウオオマルハナバチとは
「セイヨウオオマルハナバチ」は、ヨーロッパ原産のマルハナバチです。おもにハウス栽培においてトマトやナス受粉を助ける昆虫として、輸入されるようになりました。
しかしながら、最近になって、温室から逃げ出したセイヨウの野生化が目立つようになり、とりわけ北海道では「身の回りでもっとも普通に見られるハチはセイヨウ」という地域がどんどん広がっています。セイヨウオオマルハナバチは、餌や巣の競合することで在来種を駆逐したり、受粉を依存する植物を減少させる懸念があります。

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