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設立の目的・背景

設立の背景

北海道は、我が国でも特有の生態系を有する『生物多様性の大地』です。 豊かな自然環境は、私たち道民の命と暮らしはもとより、本道特有の文化や、農・林・漁業を支える基盤であり、かけがえのないものです。 この豊かな生物多様性を保全し持続可能な利用をすすめ、次世代に引きついでいくために、北海道は全国の都道府県に先駆けて、平成25年3月に「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」を制定しました。また、札幌市は同年3月に基本指針となる「生物多様性さっぽろビジョン」を策定、さらに黒松内町や礼文町でも「生物多様性地域戦略」を策定するなど、生物多様性の保全に向けた理解や取り組みの一層の促進に向けた動きが加速化しています。

設立の目的

連携協定調印式の様子(平成26年4月4日)

こうした道や地域の動きを踏まえ、北海道の環境保全に取り組む「公益財団法人北海道新聞野生生物基金」「地方独立行政法人北海道立総合研究機構環境科学研究センター」「公益財団法人北海道環境財団」の3団体は、生物多様性の保全についての普及啓発や、地域の生物多様性の保全に繋がる活動や調査研究への支援等を展開し、北海道の豊かな生物多様性の保全に貢献することを目的として、平成26年4月4日に『北海道生物多様性保全活動連携支援センター(通称:HoBiCC「ホビック」)』を設立しました。

※HoBiCC構成団体詳細については「推進体制と構成団体」を参照

事業内容について

HoBiCCの構成団体がそれぞれ有する機能を有機的に連携・協働して次の事業に取り組みます。

  1. 生物多様性の保全に対する理解と取組の促進
  2. 地域での生物多様性の保全活動等への支援
  3. 生物多様性に関する科学的知見の集積と提供等取組を支える基盤の形成

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