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薪の使用量

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 10月21日より使用状況の記録を始め、3月14日までの146日間で使用した薪の量は、工場A:20.6立方メートル、工場B:26.1立方メートルで、合計46.7立方メートルでした。外気温は11月下旬から零下を下回る日が増え、外気温の低下に伴って薪使用量は増加していきました。
※2棟の車両整備工場(以下、「工場」といいます)のうち、容積が小さい方を工場A、工場Aの約3倍の容積があるもう一方をを工場Bとしました。



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システム導入からの薪使用量の推移


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薪使用量と平均気温の関係

※ボイラー休止日が多かった年末年始を含む11週目は分析から除外しています。

薪の焚き方

 一回あたりのボイラーへの薪投入量週平均値(※)は、システム使用開始から日を追う毎に少なくなり、10週目(12/23~12/29)頃より概ね一定の範囲内の量が投入されるようになりました。
 システム利用当初は様々な試行錯誤を行われ、10週目頃より効率的な焚き方のノウハウがつかめてきたとのことで、試行錯誤の期間には、1回の薪投入量が多すぎる場合にボイラーの蓄熱水の温度が上がりすぎ、発生した熱を効率よく温水パネルを循環する不凍液に熱交換できない状況もあったとお聞きしています。一方で、薪の投入頻度を増やすことで必要な熱量を維持することとなり、厳冬期には、週平均で9回から10回、薪が投入されました。
※週平均値:1週間の薪使用量合計値を薪投入回数合計値で除した値

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1回あたりのボイラーへの薪投入量(週平均)推移


グラフ11.gif
ボイラーへの薪投入頻度(週平均)推移

※ボイラー休止日が多かった年末年始を含む11週目は分析から除外しています。

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