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断熱・機密性能が低い車両整備工場での試み

 札幌近郊に位置する、ある車両整備工場では、重油や灯油を燃料とした灯油ストーブで工場内の暖房を行ってきました。一方で、断熱、機密性能が高いとはいえないこの工場では、暖房で温まった空気が地上高7m程ある天井部に集中し、車両に付着した雪落とし、床面の凍結に悩んでいらっしゃいました。
 2015年春、この工場では、低温の輻射熱でゆっくりと空間を暖めるセントラルヒーティングに着目し、その熱源を薪で賄う決意をし、薪ボイラーを活用したシステムを導入されました。薪ボイラーは社長がかねてよりお持ちでしたが、ボイラーとして使われてこなかったもの。能力が未知数の熱源を使って、大型バスが3台は収容できる大空間での効果は未知数な部分もありましたが、試行錯誤しながら、2015年のシーズンを通してこのシステムの手ごたえを感じられました。
 このサイトでは、この試みの中で収集した様々なデータや使用して感じられたことを紹介します。

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