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『なまら便利なバスマップ』出来ました!

 北海道環境財団では、平成21年度カーボンオフセット年賀寄付金(地球温暖化防止活動助成プログラム)の助成を受けて、札幌市内のバス事業者5社の路線と地下鉄、電車、JRが掲載された「なまら便利なバスマップ」を発行しました。
下記の各施設にて配布中です。今年度は、冬ダイヤに合わせて12月頃にも発行する予定です。おでかけの際は、このマップを参考に、公共交通機関、徒歩、自転車を活用して地球温暖化防止にご協力ください。


[発行]  財団法人北海道環境財団
[企画] NPO法人交通まちづくりコンソーシアムゆうらん
[大きさ・色] A1版(配布時A4)、両面カラー
[配布部数] (夏)15,000部、(冬)20,000部
※ 主な特長
◎ 市内のバス5事業者の路線を掲載
◎ 色弱者にもわかりやすい色を利用し、北海道カラーユニバーサルデザイン機構
の認証を取得
◎ わかりやすいフォント(ユニバーサルフォント)を使用
◎ 駅(地下鉄・JR)のバリアフリー情報を掲載
◎ モビリティ・マネジメント(かしこいクルマの利用)の解説を掲載
[主な配布先]
地下鉄駅定期券発売所(大通駅他)
中央バス札幌ターミナル
トラベルセンターアピア店
じょうてつバス川沿営業所・藻岩営業所
ばんけい観光バス本社
夕鉄バス野幌営業所
北海道さっぽろ観光案内所
札幌市各区民センター
郵便局(郵便事業樺シ営12支店(旧普通集配局)
北海道環境サポートセンター
道立市民活動促進センター
札幌市市民活動サポートセンター

  なまら便利なバスマップのダウンロードはこちらをご覧ください 

「北海道を元気に! 温暖化対策 一村一品応援プロジェクト 〜「ご当地資源」編〜 事例集

  2007年度に引き続き、2008年度に北海道地球温暖化防止活動推進センター(財団法人北海道環境財団)が実施しました「北海道を元気に! 温暖化防止一村一品応援プロジェクト〜「ご当地資源」編〜」の事例集が完成いたしました。

本事例集においては、最優秀・優良事例として選定された10の取り組みのご紹介、およびそれら取り組みによる温室効果ガス削減効果の試算が掲載されています。温室効果ガス削減に向けた北海道の可能性に関心のお持ちの皆様におかれましては、ぜひ、本事例集をご一読いただければ幸いです。

[事例集詳細]  A5版20ページ
[申し込み方法] 下記申し込み先までお問い合わせ下さい。
[申し込み先]
財団法人 北海道環境財団
te l : 011-218-7811 / fax : 011-281-7812

  事例集のイメージ、ダウンロードはこちらをご覧ください 

「北海道を元気に! 温暖化対策 一村一品応援プロジェクト 〜「食」編〜 事例集

   2007年度に、北海道地球温暖化防止活動推進センター(財団法人北海道環境財団)が実施しました「北海道を元気に! 温暖化防止一村一品応援プロジェクト〜「食」編〜」の事例集が完成いたしました。

  本事例集においては、最優秀・優良事例として選定された12の取り組みのご紹介、およびそれら取り組みによる温室効果ガス削減効果の試算が掲載されています。温室効果ガス削減に向けた北海道の可能性に関心のお持ちの皆様におかれましては、ぜひ、本事例集をご一読いただければ幸いです。

[事例集詳細]  A5版24ページ
[申し込み方法] 下記申し込み先までお問い合わせ下さい。
[申し込み先]
 財団法人 北海道環境財団
 te l : 011-218-7811 / fax : 011-281-7812

  事例集のイメージ、ダウンロードはこちらをご覧ください 

●「ちきゅうおんだんか ふせぎ隊 活動紹介/プログラムマニュアル」

 (財)北海道環境財団では、北海道内を対象として、温暖化防止啓発プログラムを企画・実施する「地球温暖化ふせぎ隊」事業を行っています。

 地球温暖化ふせぎ隊のプログラムでは、地球温暖化をはじめとする環境問題と私たちの行動・生活とのつながりを、ゲームなどを通して楽しみながら理解し、身近な生活の中で温暖化防止行動(省エネなど)に取り組むきっかけを子ども達に提供することを目的にしています。

 この冊子では、地球温暖化ふせぎ隊の活動紹介とともに、3つのプログラムについて、全体概要、使用物品、参加者やスタッフの動き、会場レイアウト、進行例なども含め、詳細な解説を行っています。冊子内でご紹介しているプログラムは全て送料を負担いただければ貸出も行っていますし、実施レクチャーもご相談内容に応じて対応しています。

[パンフレット詳細] A4版56ページ
[申し込み先]
 無料(送料は希望者ご負担)で差し上げますので、ご連絡ください。

 財団法人 北海道環境財団 担当 : 山本まで
  te l : 011-218-7811 / fax : 011-281-7812
[注意事項]
 ふせぎ隊プログラムをご活用いただいた際は、お手数ですが、ご活用いただいた活動の簡単な報告を北海道環境財団までご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。

  ・ちきゅうおんだんかふせぎ隊 活動紹介プログラムマニュアルのダウンロード(11.1MB)

「あたたかい おくりもの」のパンフレットをお分けします!

  冬のとある光景を描いた絵本からなる前半部、暖房に頼り過ぎずに、あたたかく冬を乗り切る知恵や価値観をお伝えする後半部からなるA5版のパンフレット「あたたかい おくりもの」を作成しました。

  漢字にはルビもふっていますので、お子様と一緒にご覧いただけます。イラストは札幌在住のイラストレーター森迫暁夫さんによるものです。冬だからこそ得られる様々なあたたかさ、という視点からストーリーは進んでいきます。

ぜひ、学校や各種団体での勉強会などにご活用いただければと存じます。


[パンフレット詳細]  A5版16ページ ポストカード1枚入り
[申し込み方法]
  使用目的、希望部数などをお電話でご相談の上、FAXで送り先をお知らせください。内容によっては、ご希望に添えない場合もありますので予めご了承ください。なお、送料についてはご負担ください。
[申し込み先]
  財団法人 北海道環境財団 担当 : 山本まで
  te l : 011-218-7811 / fax : 011-281-7812

  ・「あたたかい おくりもの」のパンフレットのダウンロード(3.83MB)
  ・「あたたかい おくりもの」のポストカードダウンロード(189KB)
  パンフレット、ポストカードのイメージ等はこちらをご覧ください 


「クルマをおいてまちをあるこう!」のパンフレットをお分けします!

 自動車をかしこく使って地球温暖化を防止するための取り組みを進めるために「クルマをおいてまちをあるこう!」というパンフレットを作成しました。

 パンフレットは大人も読める絵本のスタイルになっており、イラストは札幌在住のイラストレーター森迫暁夫さんによるものです。クルマをかしこく使うことは、まちのにぎわいにもつながるという発想からストーリーは進んでいきます。

ぜひ、学校や各種団体での勉強会などにご活用いただければと存じます。

[パンフレット詳細]  A5版16ページ ポストカード1枚入り
[申し込み方法]
 使用目的、希望部数などをお電話でご相談の上、FAXで送り先をお知らせください。内容によっては、ご希望に添えない場合もありますので予めご了承ください。なお、送料はご負担ください。
[申し込み先]
 財団法人 北海道環境財団 担当:内山まで
 tel:011-218-7811/fax:011-281-7812

  ・「クルマをおいてまちをあるこう!」のパンフレットのダウンロード(2.65MB)
  ・「クルマをおいてまちをあるこう!」のポストカードのダウンロード(1.65MB)
  パンフレット、ポストカードのイメージ等はこちらをご覧ください 

北海道環境財団では、環境学習に役立つ環境副読本を発行しています。

●「エコハンドブック」(中学生程度向け)

 中国・アラスカ・ロシア極東地域などの北方圏地域は、広大な森林や凍土の存在等により地球レベルでの温室効果ガスの放出・吸収固定のプロセスに大きな影響力を持つが、伐採や火災等の人為的な理由で森林環境の悪化が進み、凍土の融解によるメタンの大気圏への放出や生態系への影響等も強く懸念されています。

 これらの地域では環境保全よりも経済振興が優先されるために、化石燃料や自動車の使用も増大し続けており、二酸化炭素の排出量増大や深刻な大気汚染の他、砂漠化の進行や水資源、食糧生産等各地域が多様な環境リスクにさらされています。

 このため、北方圏諸地域が抱える環境問題や地球環境との関わりの共通理解を促進し、特に次世代を担う青少年向け環境教育副読本「エコハンドブック」を作成致しました。

 「エコハンドブック」は、北方圏の環境についてまとめられた最初の環境教育教材であり、北方圏の人々が、よく似た環境に住んでいる事だけでなく、北方圏の環境が地球にとってとても重要だということ、北方圏特有の気候や地理、植物、動物のほか、貴重な資源、北方圏特有の環境保全に対する取り組みについて学ぶことが出来る教材です。

※エコハンドブックをご希望の方には、無料(送料は希望者ご負担)で差し上げます。また、以下からダウンロードすることも可能です。

日本語版 英語版
中国語版 ロシア語版

●「エコのこえ〜未来からのメッセージ〜」(中学生向け)

 地球温暖化やごみ処分場などの環境問題が毎日のように新聞をにぎわしています。このような社会状況を背景に子どもたちは、自分の未来に悲観的な考えをもっているといわれています。

 『エコのこえ』は、そういった子どもたちにぜひ環境に対し興味をもってほしいこと、自分たちがかかわっていることすべてが環境につながっていること、今こそ環境を守る行動を起こしてほしいこと、そして行動を起こせばきっと環境問題は解決され、未来は決して暗くないということを感じとってもらうことなどをねらいとしています。

  内容は、中学生に限らず一般の方にも読み応えがあります。今までにない切り口もたくさん盛り込んでいます。例えば、「みんながいやがるごみ処分場などの施設はどこにつくればいいのか」とか「化学物質によるリスク」の問題、また「本来の豊かさとは何なのか」などの話題ごとにわかりやすく解説をしながら、問題意識を問いかけ、答を自分たちで考えてもらう(解答はない)という形にしてあります。また、ヒグマやエゾシカなど北海道ならではの問題も掲載してあります(A4版、32ページ)。

 読本の体裁は、学校の授業等で使っていただけるよう、見開きで完結しています。中学校の先生方のための参考資料やデータの欄もあります。 

※作成以来好評のため、お渡しできる部数はほとんどありません。当ホームページからダウンロードしてお使いください。

「エコのこえ 〜未来からのメッセージ〜」



(財)北海道環境財団 / 北海道環境サポートセンター