稲わらをエネルギー資源として利用する



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稲わらの収集

img007.jpg稲刈り後、稲わらペレットの原料となる稲わらをロールにし保管庫へ運搬します。ロールは、直径120cm、幅100cm、重量200kg程度です。


稲わらロールの乾燥

img008.jpg圃場から運搬された稲わらロールは保管庫で2~3か月間乾燥させ、稲わらペレットを製造します。


稲わらペレットの製造

img009.jpg 稲わらペレットは、南幌町内の晩翠工業団地内の広教資材(株)で製造しており、同社では木質ペレットも製造しています。


稲わらペレットの利用

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 2014年4月時点で、稲わら120ロールから稲わらペレット約20トンを製造し、なんぽろ温泉のバイオマスボイラー、南幌町役場のペレットストーブで燃焼しています。
 2014年11月からは、環境省補助事業「地域活動支援・連携促進事業」の一環として、以下の施設・主体等が試行利用を行っています。この事業を通して、町民の皆さんに実際に暖かさを感じてもらいながら稲わらの燃料利用について知っていただくとともに、利用者から稲わらペレットストーブを使ってみた感想、課題等をお聞きし、今後の普及に活用していくために進めています。今後も公共施設への導入推進、稲わらペレットストーブの普及等、稲わらペレットの利用拡大に向け取り組んでいきます。

ストーブ利用施設(施設内で実際に焚いているところをご覧いただけます)

なんぽろ温泉ハート&ハート(南幌町南9線西15番地) 日帰り棟休憩室前廊下
南幌町役場(南幌町栄町3丁目2番1号) 1階ロビー
南幌町ふるさと物産館(南幌町中央1の2の22) 1階ロビー