温暖化防止 一村一品応援プロジェクト
 
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08'年度 事例紹介

平成20年度 温暖化対策 一村一品応援プロジェクト選考会が開催されました!

08年度 北海道選考委員会における選考の様子

平成20年9月25日(木)、最優秀事例1件、および優良事例数件を選出する「北海道地域選考委員会」を北海道環境サポートセンター多目的ホールにて実施いたしました。委員会は6名の有識者にて構成されており、活発な議論が交わされました。選考基準は6項目(・地域特性 ・独自性 ・各主体の連携 ・事業継続性 ・事業発展性 ・二酸化炭素(CO2)削減効果)からなり、これに基づいて、1件の最優秀事例、8件の優良事例が選考されました。

 

選考結果一覧

(1) 最優秀事例 (全国大会出場事例)

【稚内】 稚内新エネルギー研究会 詳細
 「風力や太陽光、新エネルギーをテーマにマチおこし」

(2) 優良事例 (全8件 ※順不同)

【帯広】 株式会社満寿屋商店 詳細
  「食材もエネルギーも十勝産。地域に根ざし、愛されるパン屋さん」
【士別】 サフォークランド士別プロジェクト 詳細
 
「士別産羊肉や羊毛の普及。サフォークを生かしたまちづくり」
【別海】 別海町環境特別推進室 詳細
 
「一般ガス機器で使えるバイオガスを生産。エネルギーの地産地消を」
【白老】 白老町 詳細
 
「地域の食材、自然、文化を生かして産業振興や食育を」
【洞爺湖】 洞爺湖温泉利用協同組合 詳細
 「温泉排水から熱を回収したヒートポンプで源泉を加温」
【美幌】 美幌町 詳細
 
「環境に配慮した地元産木材を使った環境負荷低減住宅の建築」
【下川】 財団法人下川町ふるさと開発振興公社/下川町 (詳細
 
「環境に配慮した森づくりで林業や環境ビジネスを振興」
【寿都】 Club風のがっこう/寿都町 詳細
 
「強風を活かして風力発電。売電益で森を育て、海を育む」

取り組みを通した二酸化炭素削減効果と、その可能性

 最優秀事例や優良事例に選出された各取り組みは、いずれも何らかの二酸化炭素(温室効果ガス)削減効果を有しています。その効果や取り組み拡大による可能性ついて、下記のカテゴリー毎にまとめてみました。

「太陽光発電」にみるCO2削減効果とその可能性 (詳細
 
「最北端から最先端へ」を合言葉に、様々な新エネルギーの活用を通して新エネルギー最先端都市を目指して活動する稚内新エネルギー研究会。その様々な取り組みの中から、ここでは『太陽光発電』に焦点を当ててその可能性を考えてみます。
「地産地消」にみる温暖化防止効果とその可能性 (詳細

十勝産にこだわるパンづくりに取り組む満寿屋商店。小麦をはじめとする食材、そして木質ペレットの活用によるエネルギーまでも含めた地産地消に取り組んでいます。そこで、ここでは、「食」に焦点をあてた「地産地消」の可能性について考えてみます。

「まちづくり」が果たしうる温暖化防止効果とその可能性 (詳細

豊かな自然や文化に恵まれた北海道。そうした環境を資源として、地域の活性化に積極的に取り組む自治体が北海道には多くあります。ここでは、白老町やサフォークランド士別プロジェクトの取り組みを参考にそうした取り組みがどのように温暖化対策と結びつき得るのか、考えてみます。

「バイオマス」にみるCO2削減効果とその可能性 (詳細

北海道を特徴付ける産業の一つといえる「酪農業」。その一大中心地である別海町は、酪農とバイオガスエネルギーを結びつけCO2削減に取り組んでいます。そこで、ここでは、バイオガスを含む、バイオマスエネルギーについて考えてみます。

「新エネルギー」にみるCO2削減効果とその可能性 (詳細

自然の力を利用したり、今まで使われずに捨てていたエネルギーを有効利用することにより生み出されるエネルギーを「新エネルギー」といいます。洞爺湖温泉利用協同組合はそんな新エネルギーの一つ「温度差」を利用し、またCLUB風のがっこうでは「風」を利用して、温室効果ガス削減に取り組んでいます。ここではそれら新エネルギーについて考えてみます。

「森林」が果たしうる温暖化防止効果とその可能性 (詳細

豊かな森林に恵まれた北海道。美幌町や下川町/財団法人下川町ふるさと開発振興公社は、その適正管理や有効利用の促進を通して、CO2吸収源、また木質バイオマス供給源である森林の保全・活用に努めています。そこで、ここでは森林が果たしうる温暖化防止効果の可能性について考えてみます。




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