北海道環境財団は、その活動の窓口として北海道環境サポートセンターを運営しています。それに加えて、北海道地球温暖化防止活動推進センターとしての指定も受けています。我々はこれらの名称を列挙して用いることもありますが、何がどう違うのか、わかりにくいところがあるのも事実です。そこで大雑把ではありますが簡単なキーワードでこれらの組織・施設をまとめると以下の通りになります。
●財団法人 北海道環境財団
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| 北海道環境財団が運営する組織・施設の概要図。詳細図はこちらを参照してください。 |
北海道の出資により設立された財団法人です。市民・民間による自発的な環境保全活動の促進し、環境学習の機会の提供や情報交流などさまざまな活動支援を行うことを目的としています。下記組織・施設運営の 母体といえます。
事業内容の一部をキーワードによって並べると、以下のようになります。
1)環境や市民活動についての情報収集、発信
2)広報・啓発活動
3)環境学習の機会提供・支援
4)環境保全活動の支援
5)北海道環境サポートセンターの運営
●北海道環境サポートセンター
環境保全の活動支援を具体的に行う窓口として、北海道環境財団が運営する施設が北海道環境サポートセンターです。札幌駅南口に約380平方メートルの施設を有し、環境に関連した図書や展示、いろいろな団体の行事情報などを常時ご覧いただけます。
事業内容の一部をキーワードによって並べると、以下のようになります。
1)図書・資料・器材の提供、貸出
2)環境保全活動情報の収集、提供
3)展示スペースや多目的ホールの管理、貸出
4)各種相談・照会の受付、対応
●北海道地球温暖化防止活動推進センター
1999年4月から施行されている「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づいて北海道地区の地球温暖化防止活動推進センターに指定されています。北海道環境財団の活動そのものが温暖化防止活動推進センターと指定されたわけですから、我々が具体的に負っている役割・名称であるといえます。
事業内容の一部をキーワードによって並べると、以下のようになります。
1)温暖化および温暖化防止活動に関する情報の収集、提供
2)温暖化防止活動の支援
3)各種セミナー・展示などの啓発事業
4)見学ツアー・スタディーツアーの企画、運営
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