省エネポイントプロジェクト 2014

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事業の背景と目的

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事業の背景と目的

石狩市で利用した参加者募集チラシ

亜寒帯気候に属する北海道は、暖房利用等に伴うエネルギー使用量が大きく、それに起因して民生家庭部門からの二酸化炭素(= CO2)排出量割合が、全国のそれに比べて大きいことが特徴です。 そうした現状を踏まえ、様々な温暖化対策事業や、逼迫する電力需給に起因した節電のお願いなど、幅広い取組みが進められてきており、実際に一部の市民においては率先した省エネ等CO2削減行動の実践が認められるようになってきました。

その一方、なかなか実践にまで至らない方々も多く存在していることも事実であり、こうした方々にも省エネ等CO2削減行動に取り組んでいただく仕組み作りが必要と考えました。

そこで、実践者拡大の仕組みとして「環境ポイント」を活用し、家庭部門の省エネを推進し、その実践結果を定量的・定性的に評価するためのプロジェクトとして、2014年8月に「省エネポイント プロジェクト 2014」を立ち上げました。

北海道 省エネポイントシール活用推進コンソーシアム

 

「省エネポイント プロジェクト 2014」は、北海道石狩市、北海道下川町を実施地域として展開しました。実施に際しては、石狩市・下川町において温暖化防止活動に携わってきた行政・民間・NGO等が連携して「北海道 省エネポイントシール活用推進コンソーシアム」を構成して進めました。

  •  ・公益財団法人北海道環境財団(幹事団体)
  •  ・石狩市
  •  ・下川町
  •  ・一般財団法人下川町ふるさと開発振興公社
  •  ・北海道地球温暖化防止活動推進員(個人1名)