省エネポイントプロジェクト 2014

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結果 ~アンケート回答結果より

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実施アンケート概要について

アンケートは9月~1月にわたり、毎月回答にご協力いただきました。そのうち、10月~12月の3回については、以下のテーマのもと、省エネ実践状況についての意向を伺うアンケートを行いました。

 ・10月:リビング・キッチンでの過ごし方における省エネ実践状況
 ・11月:外出時(買いものや自動車の利用)における省エネ実践状況
 ・12月:冬期間の過ごし方(暖房やお湯の利用)における省エネ実践状況

これらテーマに基づく設問に対して、「以前から実践している」「最近実践し始めた・これから実践したい」「取り組む予定はない」の三択で回答いただきました。

この度のプロジェクトでは、この三択のうち「最近実践し始めた・これから実践したい」を選択した方が、各種省エネ情報・ノウハウの提供により意識の変化があったと想定し、その結果としてもたらされるCO2削減量を試算しました。

 

アンケート回答結果とCO2削減量試算について

 

アンケートの回答結果とCO2削減量試算を以下の通りまとめました。

なお、アンケートにおける設問およびその回答に対するCO2削減効果は、「環境省(2007)私のチャレンジ宣言 ~温暖化防止メニューとCO2削減量」および「省エネルギーセンター(2012)家庭の省エネ大辞典」等を参考としています。

リビング・キッチンでの過ごし方における省エネ実践状況

 

石狩・下川いずれの地域においても「白熱電球のLED等への交換」に今後取り組みたいとの意見が多くなっています。CO2削減効果も大きいことから、こうした動きが進むことは家庭からのCO2削減効果に有効であると考えられます。

外出時(買いものや自動車の利用)における省エネ実践状況

 

下川において最も回答数が多く、石狩でも比較的回答数が多いのが「2キロ程度の移動は自動車の利用を控える」との回答項目。この取組みはCO2削減効果も大きく、その取組みの拡大が期待されるところです。

冬期間の過ごし方(暖房やお湯の利用)における省エネ実践状況

 

暖房利用のあり方を見直すことは大きな削減効果が期待できますが、やはり寒さの厳しい北海道では、こうした取組項目を選択する方はリビングでの過ごし方、や、外出時の取組みに比較すると少なくなっています。無理のない範囲での暖房設定温度の見直しや利用時間の短縮など、取組みが進むことを期待します。