報道発表有り
事業告知
2016年06月29日
企業と自治体の連携による新しい森づくり&地球温暖化対策事業 『森とアースへのECO-プロジェクト(平成28年)』 を実施します!
廃油から再生重油製造などを手掛ける環境開発工業株式会社(北広島市)は、顧客企業と共に、道内で森づくりと森林系カーボンクレジットの活用などに取組む13の自治体及び(公財)北海道環境財団と連携し、顧客-企業-自治体がコラボした新しい形の森づくり寄付事業、「森とアースへのECO-プロジェクト」を平成27年度より実施しています。今年度は南富良野町、上士幌町を支援対象とし、地域の森づくりと地球温暖化防止に貢献します。

□ 初年度(平成27年度)は、石狩市、下川町、津別町と連携し、東京ドーム約3.5個分(=16.5ヘクタール)を対象地域として植林や下草刈りなどの森林保全活動を支援しました。
□ 今後も本支援事業を継続し、道内13の市町と順次連携して取り組みを進める予定です。
□ 環境開発工業は、社業を通した「社会貢献」を掲げ、これまで障がい者就労支援や循環型社会構築に向けた取り組みを進めてきました。本プロジェクトについては、新たな社会貢献事業として、今後もご賛同いただける顧客企業と共に、関係自治体等と連携しながら、取組の拡大に努めてまいります。



【問合せ先】
担当者: 安保、柴田
TEL: 011-218-7811
FAX: 011-218-7882
E-mail: ampo@heco-spc.or.jp
その他
2016年04月25日
平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)の採択について
北海道環境財団は平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者(執行団体)として、以下の事業について環境省より採択を受けましたので、ここにお知らせいたします。

(1)平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech導入拡大推進事業)

(2)平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(次世代省CO2型データセンター確立・普及促進事業)

これらの事業に係る公募要領等の資料及び説明会等の情報については、以下ウェブサイト上にて順次公開いたします。

URL:http://www.heco-hojo.jp


その他
2016年04月25日
熊本地震支援情報
このたびの熊本地震においてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に御見舞いを申し上げます。

九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)と地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)が、熊本地震関連情報(主に支援情報)を発信しています。支援に関する情報としてご参照ください。



■EPO九州
http://epo-kyushu.jp/about-news/epo-events/664-npo.html

■GEOC
http://www.geoc.jp/activity/other/kumamotoearthquake_info.html


その他
2016年04月07日
公益財団法人北海道環境財団 正職員・契約職員 募集のお知らせ
1.正職員の募集について

(1)募集人員
 ・1名(ただし、1年以内の試用期間を経て正式採用)
(2)募集要件
 ・年齢30歳以下(財団の次代を担う人材の確保のため)
 ・平成28年6月から勤務が可能であること(時期については応相談)
 ・地球環境や自然環境などの保全活動に興味があり、当財団の活動や業務内容を理解し、意欲を持って働けること
 ・パソコンソフト(Word・Excel・PowerPoint)を使って文書作成、計算、プレゼンテーション等ができること
 ・自動車普通免許を所持し、運転経験があること
(3)業務内容
 ・環境に関する情報の提供及び環境教育事業の企画及び実施
 ・市民や民間による環境保全活動の支援や助成事業の企画及び実施
 ・環境保全活動に取り組む人達との交流事業の企画及び実施
 ・持続可能な社会づくりに向けた各種事業の企画立案、コーディネート
 【期待する能力・資質】
 ・当財団は、情報提供から活動への助成、協働した活動の実施、環境教育の普及実践など幅広い業務を、行政や企業、団体等の方々と連携して取組むことから、積極性や柔軟性があり、調整や折衝が得意な方を求めています。
(4)勤務条件と待遇
 ・勤務先:3.共通 の連絡先のとおり
 ・勤務時間:午前9時30分から午後6時15分まで(残業、休日勤務あり)
 ・休日休暇:完全週休二日制(土・日・祝日及び年末・年始)、有給休暇あり
 ・基本給:17万円以上 ※経歴等を踏まえて当財団規程により決定
 (モデル給与例)
 ◇25才大卒の方の場合:基本給194,000円+諸手当=月236,000円程度
 ・手当等:通勤手当ほか諸手当(賞与あり)
 ・保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害補償保険に加入
 ・採用時期:平成28年6月1日(予定)
(5)応募方法
 ・募集期間:平成28年5月13日(金)まで(午後6時必着)
 ・提出書類:履歴書(市販の一般的なもので可)
 小レポート「あなたが環境財団に入って取り組みたいこと」または「あなたが考える今後、環境財団が取り組むべき事業」(A4判1枚以内)
 ※ 応募書類は返却いたしません。当財団で適切に処理いたします。
 ・提出方法:郵送または持参
(6)選考方法及びスケジュール
 ・1次選考:応募書類を審査の上、合格者には2次選考の日程を連絡します。
 ※1次選考を通過されなかった方への連絡は省略させていただきます。
 ・2次選考:試験日 平成28年5月22日(日)
 ※面接試験、筆記試験等を実施し、合格者を決定します。


2.契約職員の募集について

(1)募集人員
 ・若干名(ただし、3か月間の試用期間を経て正式採用)
(2)募集要件
 ・平成28年5月中旬から勤務が可能であること(時期については応相談)
 ・当財団の活動や業務内容を理解し、意欲を持って働けること
 ・パソコンソフト(Word・Excel・PowerPoint)を使って文書作成、計算、プレゼンテーション等ができること
 ・自動車普通免許を所持し、運転経験があること
(3)業務内容
 ・環境省二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金(L2-Tech導入拡大推進事業、次世代省CO2型データセンター確立・普及促進事業)の事業執行に関連した事務全般(道外出張あり)
 ◇ 補助事業の詳細は、環境省のホームページをご覧ください。
 【期待する能力・資質】
 ・公的資金の事務経験がある方
 ・経理事務や金融業等の経験があり、計算事務に自信がある方
 ・省エネルギーに関連した設備整備に関する知識のある方
 上記のような方を求めています。
(4)勤務条件と待遇 
 ・雇用期間:平成28年5月中旬から平成29年3月31日まで(勤務成績等により次年度以降の継続雇用もあります)
 ・勤務場所:下記連絡先のとおり
 ・勤務時間:午前9時30分から午後6時15分まで(残業、休日勤務あり)
 ・休日休暇:完全週休二日制(土・日・祝日及び年末・年始)、有給休暇あり
 ・給与:月給20〜40万円程度(年俸制)
 ※経歴及びスキル等を踏まえて、当財団規程により決定
 ・手当等:通勤手当、時間外手当(賞与なし)
 ・保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害補償保険に加入
 ・採用時期:平成28年5月中旬(予定)
(5)応募方法
 ・募集期間:平成28年4月25日(月)まで(午後6時必着)
 ・提出書類:履歴書(市販の一般的なもので可)及び職務経歴書(自己アピール添付)
 ※1次選考を通過されなかった方への連絡は省略させていただきます。
 ・提出方法:郵送または持参
(6)選考方法及びスケジュール
 ・1次選考:応募書類を審査の上、合格者には2次選考の日程を連絡します。
 ※応募書類は返却いたしません。当財団で適正に処理いたします。
 ・2次選考:試験日 平成28年5月2日(月)
 ※面接試験を実施し、合格者を決定します。


3.共通

(1)連絡先・応募書類提出先
 〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階
 公益財団法人北海道環境財団 採用担当(茂野・柴田) TEL 011-218-7811

※正職員と契約職員の両方に応募することも可能です。



【問合せ先】
担当者: 茂野・柴田
TEL: 011-218-7811
その他
2011年07月04日
当財団の原子力発電に対する考え方について
東京電力福島第一原子力発電所の事故は、地元のみなさまに取り返しのつかない被害をもたらすとともに、将来世代に大きな負債を残すことになりました。もともと原子力発電は、現世代が使用するエネルギーの対価として生じる放射性廃棄物の恒久管理を将来世代に強いる点で世代間不公平を前提としています。このことは、現世代で化石資源を枯渇させ、気候変動の影響を長期にわたって残す地球温暖化とも共通します。私たちは、原子力による環境リスクも地球温暖化もどちらも望みません。さまざまな考え方がありますが、私たちは、次のように考えます。

1.原子力発電は過渡的なエネルギーであり、将来的には全廃していくべきものであると考えます。当面、新増設を一旦停止すること、及び、できるだけ早い段階で全てを停止することが目標になると考えます。
2.代わりに、省エネルギーの抜本的な強化によるエネルギー需要の抑制、再生エネルギーの飛躍的な普及、小規模分散型エネルギー社会への転換を急ぐべきと考えます。このための社会のあり方とその実現に向けた戦略を広汎に議論し、私たち自身が知識と判断力を身につけたうえで、国策として推進することを求めます。
3.同時に、再生エネルギー資源に恵まれ、今回比較的エネルギー需給への影響が小さかった北海道こそ、産学民官をあげてこうした動きを先導し、環境と経済を両立する持続可能社会の先進地となるべきと考えています。
4.なお、これらの推進に当たっては、本道各地域の資源や人材の活用、国産技術、資源の活用により、地域経済と国内経済に貢献すること、及び、生物多様性や景観の保全等との両立が肝要と考えます。


その他
2016年02月24日
家庭からのCO2排出実態等の調査結果(概要)について (胆振、十勝、後志地域)
本年度、当財団では、道内の一部地域の方々に協力を得て、道民の家庭生活におけるCO2排出実態や利用熱源について、調査を行いました。なお、得られた結果は、協力自治体に提供したほか、地球温暖化防止活動推進員の啓発活動にて活用していただく予定です。

○調査概要
[実施期間]平成27年8月〜10月
[調査対象]胆振、十勝地域および後志地域(ニセコ町)の住民 
[調査項目]暖房・給湯の機器、熱源、季節毎のひと月平均の光熱費(電気、都市/LPガス、灯油)のほか、居住地域、家族構成、住居形態、床面積、築年数等
[調査方法]地球温暖化防止活動推進員、自治体等を通じて住民に協力依頼。
[回答数]530件(うち、有効回答数195件)
[算出方法]光熱費や利用機器からCO2排出量を算出する。なお、この手法については「うちエコ診断ロジック検証ワーキンググループ検討報告書」を参考にした。

※ 本事業は、平成27年度地域における地球温暖化防止活動促進事業(環境省補助事業)の一部として実施しました。



【問合せ先】
担当者: 杉岡、松本
その他
2016年03月10日
東日本大震災被災地復興支援のために、東北被災3県に約100万円の寄付を行 いました
東日本大震災被災地3県に、被災した人々や地域を援助し復興支援に活用いただくための義捐金約100万円を寄付いたしました。
「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキーム」により2012年度から継続して、約600万円の復興支援(寄付)を行っています。

1.趣旨
東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地は、今後も、長期に亘り継続的な支援を必要としています。このような状況を踏まえ、国が運営しているJ−クレジット制度を活用して、東日本大震災の復興支援と北海道の経済と温暖化対策に貢献し、自治体・中小企業等における温室効果ガスの排出削減を推進しています。

2.「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキーム」
経済産業省北海道経済産業局委託先である公益財団法人北海道環境財団が管理・運営し、J−クレジット等の取引に際して、クレジット創出者とクレジット活用者が協働して東北の被災地支援のために寄付を行う仕組みであり、特に被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県に寄付いたします。

3.寄付金
経済産業省 北海道経済産業局が、北海道内のJ−クレジット等(国内排出権取引)を集約・提供する仕組みとして運営している「どさんこ・ポート」の取組みをとおして(運営受託者:北海道環境財団)、北海道内のクレジット活用者、クレジット創出者が協働して、「東日本大震災復興支援型クレジット活用スキーム」を通じ、宮城県、福島県、岩手県の被災地支援のために、2012年度〜2014年度に実施した約500万円の寄付に続いて、2016年3月に約100万円の寄付金をお送りしました。

4.北海道経済と温暖化対策に貢献
2012年度から北海道内で創出されたJ−クレジット等(国内排出権取引)を、道内外企業等に提供しています。北海道内のクレジット創出者へのクレジット売却代金支払いや省エネ・再エネ設備投資のサポートをすることにより、北海道経済と温暖化対策に貢献しています。
これからもクレジットの流通・促進を通じて、地域、社会、温暖化対策に貢献していきます。

<クレジット活用先(買い手)> (敬称略)
大丸藤井株式会社、株式会社伊藤組、洞爺湖温泉観光協会、アサヒビール株式会社 等                                   
<クレジット創出先(売り手)> (敬称略)
株式会社阿寒グランドホテル、旭川市、羽幌町、洞爺湖低炭素推進協議会、伊達市、上富良野町 等



【問合せ先】
担当者: 谷村
TEL: 011-218-7881
FAX: 011-218-7882
E-mail: tanimura@heco-spc.or.jp
報道発表有り
開催案内
2016年01月25日
【札幌】 気候変動リスクと適応に関するセミナー
環境省北海道地方環境事務所、北海道、(公財)北海道環境財団(北海道地球温暖化防止活動推進センター)では、今後さらに深刻化が予想される気候変動の影響に対処する「適応」にスポットを当て、気候変動の影響の最新の科学的知見や適応策に関する動向、地方公共団体の取組等についてご紹介するセミナーを開催します。

[日時] 平成28年2月19日(金)9:45〜12:15(9:25開場)
[会場] 会議・研修施設ACU 大研修室1606
    (札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)
[定員] 100名(申込み先着順)
[参加費] 無料
[プログラム(予定)]
(1)気候変動影響と適応:最新の科学的知見について
   国立研究開発法人国立環境研究所
   社会環境システム研究センター統合評価モデリング研究室 主任研究員
   高橋 潔 氏
(2)気候変動適応策に関する最近の動向について
   環境省地球環境局 総務課研究調査室
   藤井 進太郎 氏
(3)埼玉県の温暖化影響への適応に関する取組について
   埼玉県環境部 温暖化対策課 埼玉ナビゲーション担当
   相川 哲樹 氏
[申込み方法] 2月16日(火)17:00までに、所属・氏名・連絡先(電話番号・メールアドレス等)を電子メール又はFAXでお申込みください。なお、お申込みの際は件名を「適応セミナー参加申込み」とし、電子メールの場合はテキスト形式でお送りください(添付ファイルによるお申込みは不可とします)。
[申込み先] 環境省北海道地方環境事務所 環境対策課 温暖化対策担当
 FAX:011-736-1234
 E-mail:REO-HOKKAIDO@env.go.jp
[問い合せ先]
○環境省北海道地方環境事務所 環境対策課(担当:五十嵐)
 TEL:011-299-1952 FAX:011-736-1234
 E-mail:REO-HOKKAIDO@env.go.jp
○北海道環境生活部 環境局地球温暖化対策室 計画推進グループ(担当:関)
 TEL:011-204-5190 FAX:011-232-1301
 E-mail:kansei.ontai@pref.hokkaido.lg.jp
[主催]
 環境省北海道地方環境事務所、北海道、公益財団法人北海道環境財団(北海道地球温暖化防止活動推進センター)


開催案内
2016年01月12日
【北見】 シンポジウム 〜地球温暖化対策と地域づくり〜 地球を守る地域を創る
2015年12月にフランス・パリで開催されたCOP21で、今世紀後半に温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目標とした新たな国際枠組み「パリ協定」が採択されました。
今後、すべての国に温室効果ガス削減の取り組みが義務づけられますが、そうした中で私たちに身近な地域・自治体にも、さまざまな役割を担うことが期待されるようになると考えられます。そこで、地域・自治体での温暖化対策のあり方について私たち自身が議論することが不可欠です。
今回のシンポジウムは、まず、世界・日本の地球温暖化対策の最新動向について、次に道内各地の温暖化対策の先行事例について学んだ上で、今後の北海道・オホーツク地域での取り組みの可能性・方向性を議論します。

[日時] 2016年2月7日(日)13:30〜16:30
[場所] 北見市民会館 1号室(北見市常盤町2丁目1-10)
[定員] 80名(申込み先着順)
[参加費] 無料
[プログラム内容]
■第1部:基調講演「地球温暖化対策の最新動向と地域での取り組み」
 講師:山岸 尚之 氏(WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)気候変動・エネルギーグループリーダー)
■第2部:事例報告
○北海道下川町での森林資源を活かした低炭素型地域づくり
 仲埜 公平 氏(下川町職員/北海道地球温暖化防止活動推進員)
○釧路地域での市民共同発電事業 〜鶴居サルルンソーラー〜
 荒井 剛 氏(一般社団法人くしろソーシャルデザインネットワーク 代表理事)
○オホーツク・北見地域における取組について
 中島 邦夫 氏(エコスクール運営委員会 代表)
■第3部:パネルディスカッション「考えよう!地域を元気にする温暖化対策」
 コーディネーター:平岡 俊一 氏(北海道教育大学釧路校 准教授)
[申込み方法] 「お名前」と「ご連絡先」をお知らせください。
[申込み先・問い合せ先] 北見市 市民環境部 環境課
TEL:0157-25-1131
FAX:0157-25-1215
E-mail:kankyo@city.kitami.lg.jp
[主催] 北見市、公益財団法人北海道環境財団、一般社団法人くしろソーシャル
デザインネットワーク
[共催] 美幌町、津別町
[後援] オホーツク新エネルギー開発推進機構(ONEDO)
[協力] エコスクール運営委員会


その他
2016年01月08日
公益財団法人北海道環境財団の職員募集のお知らせ
1.求めているのはこんな人
・企画事務正職員(ただし、1年以内の試用期間を経て正式採用)
・年齢30歳以下の方(募集人員:1名 若年層のキャリア形成を図るため)
・地球環境や自然環境などの保全活動に興味があり、当財団の活動及び業務内容を理解し、意欲を持って働ける方。
・2016年4月から勤務が可能である方。(時期については応相談)
・パソコンソフト(Word・Excel・PowerPoint)を使って文書作成、計算、プレゼンテーション等ができる方。
・自動車普通免許を所持し、運転経験がある方。
・当財団は、以下のような環境に関する幅広い業務を、行政や企業、団体等の方々と連携して取り組むことから、積極性や柔軟性があり、調整や折衝が得意な方。

2.仕事の内容
・環境に関する情報の提供及び環境教育事業の企画及び実施
・市民・民間による環境保全活動の支援や助成事業の企画及び実施
・環境保全活動に取り組む人達との交流事業の企画及び実施
・持続可能な社会づくりに向けた各種事業の企画立案、コーディネート
・その他、詳細は当財団のホームページをご覧ください。
(当財団のHP http://www.heco-spc.or.jp)

3.勤務条件と待遇
・給与:基本給17万円以上 ※経歴等を踏まえて当財団規程により決定
・待遇:各社保完備、各種手当有
・勤務時間:9:45〜18:30(残業有、休日勤務有)
・休日休暇:完全週休二日制(土日祝日及び年末・年始)、有給休暇有
・勤務場所:当財団事務所(札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階)
・採用時期:平成28年4月1日(時期については応相談)

4.応募方法
・応募期間は1月8日から1月29日まで
・応募書類
 〕歴書(顔写真付)
 ⊃μ碍侘鮟顱平ξ鬚ある方のみ)
 レポート
「あなたが環境財団に入って取り組みたいこと」又は「あなたが考える今後、環境財団が取り組むべき事業」についてA4版1枚以内のレポート
以上´↓を1月29日(金曜日必着)までに下記まで郵送してください。書類選考の上、1次選考合格者には2次試験(2月上旬)を行います。採用内定通知は、2月中旬頃の予定です。

5.提出及び連絡先
公益財団法人北海道環境財団総務課人事採用係
(〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階)
Tel:011-218-7811 fax:011-218-7812 e-mail:office@heco-spc.or.jp





報道発表有り
開催案内
2015年11月06日
地球温暖化防止セミナー(釧路) 講演会・ミニシンポジウム(釧路自然再発見シリーズ特別編) 発熱する地球 私たちはいま… 〜 地球温暖化防止と私たちの役割 〜
[日時]平成27年12月5日(土)13:30〜16:00 (開場12:45)
[場所]釧路市立釧路図書館 4F 視聴覚ホール (釧路市幣舞町4-6)
[プログラム]
 12:45〜 開場
 13:30〜 開会
 13:35〜14:35 講演「活動の軌跡〜地球温暖化防止活動の実践〜」講師:岡崎 朱実さん
 14:40〜15:45 ミニシンポジウム「釧路域で生きる環境保全優先の活動」
 「釧根域の気象変化」ゲスト:船山 岩雄さん
 「釧路湿原の今、これから」ゲスト:神田 房行さん
 15:45〜16:00 アンケート
 16:00 閉会
[講師]岡崎朱実さん(NPO法人北海道グリーファンド理事、北海道地球温暖化防止活動推進員)
[ゲスト]船山岩雄さん(元気象庁職員、北海道地球温暖化防止活動推進員)
 神田房行さん(元北海道教育大学副学長、北方環境研究所長)
[コーディネーター]大西英一さん
 (北海道地球温暖化防止活動推進員、平成27年度釧路市民貢献賞受賞)
[進行]加藤眞緒さん(北海道地球温暖化防止活動推進員)
[定員]150名(先着順)
[参加費]入場無料(要申込)
[申込先]北海道学院釧路専門学校/環境教育研究センター(電話:0154-51-3195)
 市立釧路図書館(電話:0154-42-1411)
[主催]北海道学院釧路専門学校(主管)、公益財団法人北海道環境財団、北海道
[後援]環境省釧路自然事務所、釧路市、市立釧路図書館、釧路自然保護協会、エコネットくしろ、釧路連合町内会、こすもす、北洋銀行釧路支店、釧路信用金庫、NHK釧路放送局、北海道新聞釧路支社、釧路新聞社、FMくしろ、東邦コンサルタント、環境コンサルタント、NPO法人釧路湿原やちの会、釧路観光ガイドの会

※本事業は、平成27年度地域における地球温暖化防止活動促進事業(環境省補助事業)の一部として行います。



報道発表有り
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2015年10月20日
地球温暖化防止セミナー(旭川) 高まる温暖化のリスク〜子どもたちに未来を残せるか〜
温暖化により、世界の気候はこれからどう変化し、どんな未来が待ち受けているのか?温暖化対策をとった場合のリスクと、とらなかった場合のリスクとは?
私たちは今、それらのリスクと向き合い、子どもたちにどんな未来を残すのか、一人ひとりが考えるときを迎えています。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書主執筆者である、江守正多氏からの警告です。

[日時]平成27年11月29日(日)13:00〜15:30(開場 12:30)
[場所]旭川市市民活動交流センターCoCoDe 2階 会議・研修室
(旭川市宮前1条3丁目3番30号)
[講師]江守 正多氏(国立研究開発法人国立環境研究所地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長) 
1970年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1997年より国立環境研究所に勤務。2006年より国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長、2011年より室名変更のため気候変動リスク評価研究室長。2013年より地球温暖化研究プログラム総括。専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル第5次評価報告書主執筆者。
[定員]60名(先着順)
[参加費]入場無料(要申込)
[申込先]旭川市市民活動交流センターCoCoDe
 TEL:0166-74-4151  FAX:0166-39-2131  EMAIL:info@cocode.jp
[主催]環境の保全と創造に関する旭川地域協議会、旭川市市民活動交流センター(指定管理者:特定非営利活動法人旭川NPOサポートセンター)、公益財団法人北海道環境財団、北海道
[後援]旭川市

※本事業は、平成27年度地域における地球温暖化防止活動促進事業(環境省補助事業)の一部として行います。


報道発表有り
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2015年10月20日
函館市温暖化防止市民講座 「イカしている地元学生と考える地球温暖化2015」
[日時]平成27年11月12日(木) 18:30〜20:30
[場所]函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)
[内容]
 第一部 基調講演「いま」と「これから」のこと 〜地球温暖化の話〜
 講師:環境省北海道地方環境事務所環境対策課係長 五十嵐 祐介氏
 第二部 パネルディスカッション「イカしている地元学生と考える地球温暖化2015」
 パネリスト:
 仝渊粛髻〕寛陝粉超省北海道地方環境事務所環境対策課係長)
 池田 直樹 (函館市環境部環境総務課主査)
 織田 さやか(北海道教育大学教育学部環境科学専攻)
 ぴ島  岳 (北海道教育大学教育学部環境科学専攻)
 セ核棔‖腟 (函館工業高等専門学校専攻科環境システム工学専攻)
 コーディネーター 山形 敦子 氏(FMいるかパーソナリティー)
[定員]120名(先着順)
[参加費]入場無料(要申込)
[申込先]一般財団法人北海道国際交流センター
 〒040-0054 函館市元町14-1
 電話:0138-22-0770  FAX:0138-22-0660
 ※申し込み項目[氏名、電話、(所属団体等)]
[主催]函館市,函館市地球温暖化対策地域推進協議会,公益財団法人北海道環境財団
[後援]NPO法人南北海道自然エネルギープロジェクト,一般財団法人北海道国際交流センター、北海道地球温暖化防止活動推進員道南連絡会,北海道渡島総合振興局

※本事業は、平成27年度地域における地球温暖化防止活動促進事業(環境省補助事業)の一部として行います。



報道発表有り
開催案内
2015年10月16日
地球温暖化防止セミナー(帯広) 子どもの発達と環境セミナー 『身近な自然環境とのつながりから子どもの発達を考える』
認知症、うつ病、発達障がいなどには、身近にある自然や地域環境がその癒しになるとも言われています。今回は、発達に心配のある就学前の児童から成人、そしてそのご家族を含めて支援を実践されている心理の専門家をお招きし、地域の自然環境や社会との関わりの大切さを学び、新たな視点に触れ、心の健康と地球環境のつながりから、新しい暮らし方を考えるヒントを見つけたいと思います。

[日時]平成27年11月15日(日)13:30〜15:45 (開場 12:45)
[場所]帯広市立つつじが丘小学校 体育館(帯広市西24条南3丁目39番地)
[内容]
 講演 崔楼茲諒〇祿萋阿斑狼絏甲伐祝瓢潦萋亜
 三浦 潤一さん(北海道地球温暖化防止活動推進員)
 講演◆嵜閥瓩兵然環境のつながりから子どもの発達を考える」
 北川 聡子さん(社会福祉法人 麦の子会 総合施設長、全国自動発達支援協議会幹事、日本ファミリーホーム協議会副会長)
[定員]120名(先着順)
[参加費]入場無料(要申込)
[申込先]北海道十勝総合振興局環境生活課 TEL 0155-26-9027 内線2972
[主催]一般社団法人カンナ・カンナ、西帯広連合町内会、公益財団法人北海道環境財団、北海道十勝総合振興局
[後援]帯広市立つつじが丘小学校PTA

※本事業は、平成27年度地域における地球温暖化防止活動促進事業(環境省補助事業)の一部として行います。



報道発表有り
事業告知
2015年09月28日
みんなの支援(寄付)で、太陽光発電・ペレットストーブを拡大! みんなで創る再エネの大地 『プロジェクト オホーツク』 始まります
北海道における温暖化防止活動推進センターを担う(公財)北海道環境財団は、オホーツクの中核都市である北見市、隣接する美幌町・津別町と連携し、オホーツクの恵まれた再生可能エネルギー(太陽光・木質バイオマス)の利活用を推進するとともに、地域の魅力発信・活性化にも貢献する寄付型再エネ拡大事業 「プロジェクト オホーツク」 を立ち上げます。

本プロジェクトの概要は次のとおりです。
□ オホーツク地域の再生可能エネルギーの拡大を図ることで温暖化対策に寄与するとともに、地域の特産品等をお礼としてお返しすることで、地域の魅力発信・活性化にも貢献することを目的とするプロジェクトです
□ 企業はもちろん、個人においても気軽に地域の再エネ拡大に協力できる寄付の仕組みを整理します。
□ 寄付の募集および太陽光発電・木質ペレットストーブ設置者の募集は、平成27年10月1日より開始します。
□ 本プロジェクトは、自治体(北見市・津別町・美幌町)やNGO(一般社団法人くしろソーシャルデザインネットワーク)との連携・支援のもと、北海道環境財団が実施します。

※事業詳細については、専用HPをご覧ください。



報道発表有り
開催案内
2015年10月05日
【札幌】 生物多様性シンポジウム 定着化する外来種「セイヨウオオマルハナ バチ」 その現状と防除について考える 開催のご案内
セイヨウオオマルハナバチは、本来北海道には生息していないマルハナバチです。温室でのトマトなどの授粉につかうため人為的に持ち込まれ、その一部が逃げ出し、野生化してしまいました。1996年以降、その数は急激に増加しており、現在では、身の回りで最ももっとも普通にみられるマルハナバチがセイヨウ、という地域も少なくありません。
この度は、北海道のセイヨウオオマルハナバチ対策に市民と共に取り組んできた鷲谷先生をお招きし、セイヨウの現状、そしてその防除に向けた市民が果たしうる役割についてお話しいただきます。また、道内各地においてセイヨウ防除活動に取り組む皆様より、現状と活動内容などをご紹介いただきます。
いったん侵入を許してしまうとその対策が難しい外来種対策ですが、私たち市民が力を合わせてその防除のために何ができるか、またその可能性について、皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。

[日時] 平成27年10月17日(土) 14:00〜16:30  ※開場は13:30
[場所] 札幌アスペンホテル 2階 アスペンA
 (〒060-0808 札幌市北区北8条西4丁目5番地)
[プログラム]
 ・基調講演:世界に誇る市民科学『セイヨウオオマルハナバチモニタリング』
  中央大学理工学部人間総合理工学科 教授 鷲谷 いづみ 氏
  ※鷲谷教授プロフィール:東京都出身。東京大学大学院農学生命科学研究科
   教授を経て、2015年から現職。専門は生態学、保全生態学で、現在は生物
   多様性と自然再生に係わる幅広いテーマの研究に取り組んでいる。
 ・事例発表 〜道内各地の市民によるセイヨウオオマルハナバチ防除の取り組
  みについて
  近年の大雪山麓域におけるマルハナバチの現状と当会の活動について
   大雪山マルハナバチ市民ネットワーク 戸島 あかね 氏
  私たちにもできる湿原生態系の保全活動
   雨竜沼湿原を愛する会 佐々木 純一 氏
  野付半島のセイヨウ事情 〜希少種と外来種〜
   野付半島ネイチャーセンター 石下 亜衣紗 氏
[参加費] 無料
[定員] 100名 (先着順・要申し込み)
[申し込みについて] お電話、FAXまたはE-mailで、申込先まで、『お名前』『ご連絡先電話番号』をお知らせください。
[申し込み・問い合わせ先]
 公益財団法人北海道環境財団
 Tel 011-218-7811 Fax 011-218-7812 E-mail:ampo@heco-spc.or.jp
[主催] 北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会
[後援] 環境省 北海道地方環境事務所

※北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会とは
 セイヨウオオマルハナバチの防除の取り組みを強化し、市民の参加の元、全道における駆除活動の活性化及び拡大を図るべく活動しています。(構成団体:北海道、札幌市、石狩市、黒松内町、株式会社アレフ、公益財団法人北海道環境財団、HoBiCC(北海道生物多様性保全活動連携支援センター))


【問合せ先】
担当者: 安保
TEL: 011-218-7811
FAX: 011-218-7812
E-mail: ampo@heco-spc.or.jp
報道発表有り
事業告知
2015年09月07日
企業と自治体の連携による新しい森づくり&地球温暖化対策事業 『森とアースへのECO-プロジェクト』 始まります
廃油から再生重油製造などを手掛ける環境開発工業株式会社(北広島市)は、顧客企業と共に、道内で森づくりと森林系カーボンクレジットの活用などに取組む13の自治体及び(公財)北海道環境財団と連携して、顧客―企業―自治体がコラボした北海道の森づくりと地球温暖化防止に貢献する新しい形での寄付事業、「森とアースへのECO-プロジェクト」を展開します。

□ 本年度(平成27年度)は石狩市、下川町、津別町と連携して取組みます。来年度以降、順次道内13の市町と連携して取組む予定です。
□ 環境開発工業は、社業を通した「社会貢献」を掲げ、これまで障がい者就労支援や循環型社会構築に向けた取り組みを進めてきました。本プロジェクトについては、新たな社会貢献事業として、今後もご賛同いただける顧客企業と共に、関係自治体等と連携しながら、取組の拡大に努めてまいります。


【問合せ先】
担当者: 安保、柴田
TEL: 011-218-7811
FAX: 011-218-7812
E-mail: ampo@heco-spc.or.jp
報道発表有り
事業告知
2015年09月04日
「未来につながるまつりプロジェクト」始動! 小さなまちだからできること。地域で行われるイベントを通して、温暖化対策と地方創生に貢献!
北海道環境財団は、オホーツク山の幸活用推進協議会(下川町・滝上町・西興部村)と連携し、地域のイベントを通じた温暖化対策と地域活性化への寄与を目的に、「未来につながるまつりプロジェクト」を始動します。

[背景]
環境未来都市・下川町では、バイオマスや食材など、地域資源を活用したイベントを開催しています。昨年開催されたイベントでは、人口3,500人の町で、700人以上の集客を達成し、地球温暖化対策を推進するとともに、交流人口の増加による地域活性化にも貢献しています。
また、下川町は、人口減少や交流人口の低迷、野生鳥獣の被害といった地域課題を共有する滝上町、西興部村を含む3町村で「オホーツク山の幸活用推進協議会」を構成し、地域課題の総合的解決にも取り組んでいます。
そこで、下川町が蓄積してきた、地域資源を活用したイベントのノウハウを集約し、オホーツク山の幸活用推進協議会と連携して地域のイベントで取り組むことで、地球温暖化対策の推進と地方創生の両者に貢献するべく、プロジェクトを立ち上げます。

[目的]
各地のイベントにおいて、地域資源を活用することで、地域活性化や地球温暖化対策推進に貢献します。さらに、地域資源を活用したイベントの周知を通じて、都市と地方の交流人口の増加にも寄与します。

[ポイント]
・地域資源を活用し、地域活性化や地球温暖化対策推進に貢献します。
・各地のイベントの周知を通じて、都市と地方の交流人口の増加に貢献します。


プロジェクトの詳細は、事業ホームページをご覧ください。



開催案内
2015年07月13日
【札幌】マルハナバチ調査隊inサッポロさとらんど〜外来種問題について考えよう〜
札幌市では、札幌市内に生息するマルハナバチを通じて、外来種問題や、身近な自然の大切さなどを考えるイベント「マルハナバチ調査隊inサッポロさとらんど〜外来種問題について考えよう〜」を開催します!
外来種問題やマルハナバチについての講座のあと、サッポロさとらんど内で外来生物法の特定外来生物である「セイヨウオオマルハナバチ」と、在来のマルハナバチの生息調査を実施します。

[日時] 平成27年7月25日(土)10:00〜12:30
[場所] サッポロさとらんど(札幌市東区丘珠町584−2)
[定員] 先着50名(小学生以下は保護者同伴)
[参加費] 無料
[当日の予定]
  9:30〜 受付開始
 10:00〜 あいさつ
 10:05〜 講座1.「外来種問題・生物多様性とは」
 10:20〜 講座2.「マルハナバチとは」
 11:00〜 マルハナバチ調査
 12:00〜 調査結果のまとめ
 12:30  解散
 ※雨天時は、屋内での講座のみとなり、タイムスケジュールも変更となる場合があります。
[申し込みについて]
 ・先着順で申し込みを受け付けます。(受付開始日:7月11日)
 ・申込みに際しては「参加者全員の名前」「住所」「連絡先の電話番号」「年齢」をお知らせください。
[お申し込み・問い合わせ先]
 サッポロさとらんどに、電話または直接(さとらんどセンター窓口)お申し込みください。(TEL:011-787-0223)
[主催] 札幌市、北海道石狩振興局、北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会、HoBiCC(北海道生物多様性保全活動連携支援センター)、サッポロさとらんど

※このイベントは「マルハナバチ調査隊2015」の一環として実施します。
 マルハナバチ調査隊2015 HP:http://www.city.sapporo.jp/kankyo/biodiversity/maruhanabachi/27chosa.html


開催案内
2015年06月25日
【石狩】 セイヨウオオマルハナバチ駆除体験会 in 石狩


ヨーロッパ原産の外来種のハチが、日本の自然に影響を与えています。一緒に駆除活動に参加してみませんか?

☆ どうして駆除するの? ☆
トマトなどのハウス栽培で、受粉作業を省力化するために導入されたものが、ハウスから逃げ出すなどして、日本固有のマルハナバチや植物の生存を脅かすとして、2006年に特定外来生物に指定されました。

[日時] 7月11日(土)10:00〜12:00(予定) ※当日、朝7:00の時点で天候不順の場合は中止します。
[場所] 石狩浜周辺
[集合] 9:45までに石狩浜海浜植物保護センター(石狩市弁天町48-1)
[アクセス方法]
○自家用車:国道231号線を留萌方向へ走行、石狩川手前で道道小樽石狩線に左折し約3km(札幌から約40分、石狩市花川から約20分)
○公共交通機関:中央バス札幌ターミナル発「石狩行き」に乗車し、「石狩温泉」で下車、徒歩3分
[定員] 50名(定員になり次第、申込みを終了します)
[参加費] 無料
[持ち物・服装] 虫取り網(貸出し有り)、帽子、軍手、長靴、外で活動できる服装、飲み物
[申込み方法] FAXまたはEメールでお申込みください。お申込みの際には下記必要事項をお知らせください。
 ○参加者(代表者)氏名
 ○所属先・団体名 ※差し支えなければ
 ○参加人数 ※お子様と一緒に参加の場合は、お子様の人数を別記してください
 ○参加者(代表者)住所
 ○雨天時の連絡用電話番号
[申込み締切] 7月9日(木)
[申込み先・問い合せ先] 石狩浜海浜植物保護センター
 TEL:0133-60-6107 FAX:0133-60-6146
 E-mail:ihama@city.ishikari.hokkaido.jp
[主催] 北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会
[共催] 石狩浜海浜植物保護センター

<北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会とは…>
市民参加による北海道における特定外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の駆
除拡大を図り、地域の生物多様性の保全再生等を推進することを目的に活動して
います。
構成員:北海道、札幌市、石狩市、黒松内町、(株)アレフ、HoBICC、
    北海道環境財団