置戸町の概要

置戸町は、オホーツク管内の南西端に位置し、寒暖差が大きく積雪降雨が少ない典型的な大陸性の気候です。面積の8割以上を森林が占める、林業と農業の盛んな町であり、豊富な森林資源を生かした木工芸品を通じて、町の活性化に生かそうと誕生した「オケクラフト」の産地として知られています。また、鹿ノ子ダム下流には鹿の子沢があり、全国の巨木100選にも選ばれた三本桂をはじめ、一年を通じ大自然を満喫することができます。
置戸町 http://www.town.oketo.hokkaido.jp/

置戸町におけるCOOL CHOICEの取り組み

置戸町では、町長が国民運動「COOL CHOICE」への賛同を宣言し、「暖房・冷房利用時の適切な温度設定」「家電・照明の適正な利用」「公共交通機関の利用促進」を主要なテーマとして掲げて温暖化対策を推進しています。

『ガラスの地球を救え!』プロジェクト in 置戸中学校【2018年9月10日 更新】

8月29日に置戸中学校にて道徳の学習時間を活用し、地球温暖化に関する意識啓発アニメ「私たちの未来」を上映し、生命尊重・自然愛・地球温暖化防止の取り組みについて学習しました。

SDGsへの貢献を見据えて

SDGsへの貢献の視点からみると、当町の取り組みは
以下目標の達成に向けた取り組みとして整理することができます。

  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう

COOL CHOICE オホーツクのチラシができました【2018年9月10日 更新】

オホーツク2市5町(置戸町、北見市、網走市、斜里町、小清水町、訓子府町、滝上町)のCOOL CHOICEの取り組みを広く周知するために、チラシを作成しました。また、広報紙8月号(P.9)にも記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

広報おけと 2018年8月号

SDGsへの貢献を見据えて

SDGsへの貢献の視点からみると、当町の取り組みは
以下目標の達成に向けた取り組みとして整理することができます。

  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう