小清水町の概要

小清水町は、オホーツク海に面しており、海の影響を受けるオホーツク海区型気候と内陸性気候に近い亜寒帯多雨気候区の2つの様相が連結混交する気候環境にあります。網走市との間にまたがる「濤沸湖(とうふつこ)」は、ラムサール条約登録湿地に登録されており、年間を通して約250種類の鳥が訪れる渡り鳥の飛来地として知られています。また、海と湖に挟まれた約8kmの細長い「小清水原生花園」では、6月から8月にかけて約40種の色鮮やかな野花を楽しむことができます。
小清水町 http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/

小清水町におけるCOOL CHOICEの取り組み

小清水町では、町長が国民運動「COOL CHOICE」への賛同を宣言し、「暖房・冷房利用時の適切な温度設定」「家電・照明の適正な利用」「公共交通機関の利用促進」を主要なテーマとして掲げて温暖化対策を推進しています。

COOL CHOICE バスが運行中です【2018年10月12日 更新】

斜里~小清水~網走間で車体側面にCOOL CHOICEロゴの入ったバスを2月末まで運行中です。公共交通を積極的に利用して、温室効果ガスの排出抑制や省エネに貢献しましょう!

SDGsへの貢献を見据えて

SDGsへの貢献の視点からみると、当町の取り組みは
以下目標の達成に向けた取り組みとして整理することができます。

  • 03.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

「COOL CHOICE オホーツク in 小清水」のポスターができました【2018年10月5日 更新】

オホーツク2市5町(小清水町、北見市、網走市、斜里町、訓子府町、置戸町、滝上町)のCOOL CHOICEの取り組みを広く周知するために、ポスターを作成しました。役場などに掲示していますので、ぜひご覧ください。

SDGsへの貢献を見据えて

SDGsへの貢献の視点からみると、当町の取り組みは
以下目標の達成に向けた取り組みとして整理することができます。

  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

「COOL CHOICE オホーツク in 小清水」のチラシができました【2018年9月10日 更新】

オホーツク2市5町(小清水町、北見市、網走市、斜里町、訓子府町、置戸町、滝上町)のCOOL CHOICEの取り組みを広く周知するために、チラシを作成しました。また、広報紙8月号(P.12)にも記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

COOL CHOICE オホーツク in 小清水 チラシ(PDF)
広報こしみず 平成30年8月号

SDGsへの貢献を見据えて

SDGsへの貢献の視点からみると、当町の取り組みは
以下目標の達成に向けた取り組みとして整理することができます。

  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう